台湾鉄道の旅(その2)

2015/04/26-2015/04/29


【メモ】
150426のJL097便について、
08:53移動
09:13離陸
12:25着陸
12:29停止
実飛行時間は03h12m。
全て現地時刻。
行き帰りの便は2015/02と同じ。
行きのJL097便からは富士山が
とてもきれいに見えた。
JL097便の機内食。
可もなく不可もなく。
あ、ハーゲンダッツは可(笑)。
今回はアイスも最初から出てきた。
全体としては前回の方がよかった。
 
松山機場の北をいったん西に抜けた。
北西から南東方向を撮影。
樹林車站。
北西から南東方向を撮影。
ちょうど「高鉄628號」が
台北に向けて走っていた。
 
JL097便。
B767-300。
松山にて。
松山機場にある兆豐國際商業銀行。
この日のレートは0.2500だった。
つまり、100円出せば
25圓くれるってこと。
空港の表記は、
「機場」だったり「航空站」だったり。
 
2015/02には来られなかった三貂嶺。
撮影ポイントへは、駅前の道を
駅を背に右(南)へ進む。
ずっと線路沿い。
300mほど進んで川にぶつかる所で
線路をくぐる地下道に出る。
地下道をくぐっている最中。
当たり前だが、天井の部分が線路。
 
地下道から出て駅方面を撮影。
左の単線が平渓線。
右の複線が東部幹線。
歩行者は線路を渡らずに
地下道を歩けってさ。
三貂嶺隧道を抜けてきた
「太魯閣273次」。
なぜ人が通るかの説明はここでは
しないが、川向こうの駐車場と
こっちを行き来するために、
みんな平気で鉄道橋の線路際を歩く。
列車が来ようがお構いなし。

列車も一応警笛は鳴らすが、
猛スピードで通過する。
歩行者も一応気を付けるが、
平気な顔をしている。
 
E315が牽く無蓋貨物列車が
三貂嶺隧道に吸い込まれていく。
 ディーゼルの「自強221次」。 「普悠瑪432次」。
先頭部分の傾斜角のため、
シャッターのタイミングによっては
この写真のようにビームが映り込んで
しまうので気を付ける。
 
DLのR194に牽かれるセメント列車。 「普悠瑪223次」。
右後ろの車が邪魔だけど、
トンネル名を入れようとすると
車をアングルから外すのが
なかなか難しくて、悔しい。
ちなみに、焦点距離は200mm。
ヘッドライトを全灯した
「普悠瑪236次」。
 
このスペースを使ってメモ。

台北~三貂嶺は、俺が撮影した列車で、
普悠瑪號(途中1~3駅停車)で32~41分
太魯閣號(途中1~2駅停車)で30~37分
自強號(途中1~3駅停車)で36~47分
莒光號(途中たくさん停車)で53~64分
三貂嶺車站を通過中の「太魯閣278次」。
原版から320×213ピクセルで切り取った。

30℃ぐらいまで気温が上がっていたので
陽炎が出ている。考えてみりゃ
亜熱帯に来てるんだから暑いわけだよ。

沖縄にきているんじゃないから
あんまり意識していなかった…。
 「太魯閣278次」  莒光654次の約35秒の動画はこちら

荷物列車の約37秒の動画はこちら

普悠瑪218次の約25秒の動画はこちら
 
E223に牽かれる「莒光551次」。 「莒光551次」。
いい雰囲気の客車急行。 
「さんてんみね」と書いて
「サンディャオリン」。 
 
三貂嶺車站の台北方面ホーム。
断崖が迫っている。
駅前の通路にはモコモコした巨木がある。
 
通路の脇に廃屋がある。 昔は何に使っていたのか。  コケむしている。
 
三貂嶺車站の駅舎。
駅前は断崖&川なので、
駅舎を正面から撮れない。
三貂嶺車站の待合室。  台北方面ホームから見た
三貂嶺車站の駅舎。
 
三貂嶺車站の宜蘭方面のホーム。 三貂嶺車站は、列車の到着直前に
改札口の扉を閉めてしまう。 
 
三貂嶺から宜蘭方面にひと駅の
牡丹。ここで硬券をGETした。
駅前で咲いていたブーゲンビリアを
入れてみたよ。
牡丹車站の待合室 。 牡丹車站では悠遊も使えます。
Suicaエリアでもこういう
「簡易版」があるよね。
 
牡丹車站のホーム側の駅舎。
列車無線と思われるアンテナもある。

さて、前回に引き続き、
大渓に行って、硬券をGETするゾ。
大渓にまた来て、
前回買わなかった硬券を全てGETした。
これで、大渓でこの時点で扱っている
口座を完集だっ!と喜ぼうと思ったら、
日付がインクでべっちょり。
「27」日も「21」日に見えるし…。

この写真は、全口座をGETした後に
最後に買った大里までの実使用券。
石城までの券で代用している。

この券や、→よりももっと残念な
日付だった券がたくさんあった。
先にこの「実使用券」を買ってみて、
「ダッチング品質」を確認してみる
べきだった。
大渓の口座で値段が1番高い
樹林までの券が、ダッチングで
折れてしまった。120圓もするのに~。

普段なら買い直すところだが、
この日はダッチングマシンのインクが
すごく濃かったのであきらめた。

他の券も日付が残念だったので、
「買い直し」を理由にまた来るゾ。
へへへ。
 
イレブン屋で買った冷やし中華と牛乳。 福隆車站のホームで売っている便當。
60圓。 
←の中身。
簡素なおかずが
米を覆うようにぎっしり。
旨かったよ。 
福隆から2つ目の大里。

ここで、海をバックに走る列車を
撮影しに行ってみよう。
 大里車站のきっぷうりば。 自販機には、台湾にはないと聞いていた

月台票(入場券)のボタンがあったので、
喜んで早速買おうとしたら、
ボタン自体が死んでいた…。 
 
大里車站前の省道台2線を、
駅を背にして右へ歩き始める。

しばらくすると左側に商店がある。
ここで冷たい飲み物が買える。

特に暑い時期はありがたい。
商店のすぐ先には寺がある。 ディーゼルの 「自強224次」。
歩き始めると程なく海が見えるが、
いいポイントがなかなか見つからず、
約15分歩いた辺りでようやく
よさそうな場所に辿り着いた。

ガソリンスタンドのちょい先ぐらい。
 
E414+E412に牽かれる「莒光607次」。

重連に見えたので喜んだけど、
後で落ち着いて写真を見てみたら
E412はパンタを上げていないので、
おまけ(無動力回送)かな…。
でも、重連はそれだけで絵になるね。

仮に無動力回送としても迫力がある。
 28-70mmレンズのワイド端では、
上の左右端が光量落ちした…。

開放絞りは2.8だが、この写真は3.5。
わざとトリミングせず。
  
茶色のコーリニアっぽい空中線を
付けたふそうのトラクター。

コーリニアじゃなくて、単一型かな。

日本ならパーソナル無線っぽいけど、
いったいどんな無線なんだろう?

基台は固定用のみたいだ。
緑色のコーリニアっぽい空中線
を付けたVOLVOのトラクター。

この道は大型車がよく通り、
空中線を付けている車も結構いる。
寺に向かうと思われる、
飾り付けたトラック。

先頭のトラックの荷台には
何人も乗っていた。
 
このスペースを使ってメモ。

台北~大里は、俺が撮影した列車で、
普悠瑪號(途中1駅停車)で46~47分
自強號で(途中6駅停車)で64分
莒光號(途中たくさん停車)で84分
E236に牽かれる回送列車。 「普悠瑪426次」  
 
宜蘭車站の駅舎。

キリンさんがいるゾ。
宜蘭車站のきっぷうりば。  宜蘭車站の改札口。
 
宜蘭車站の待合室。 宜蘭車站の広い1番ホーム。 枕木で作ったと思われるベンチ。
 
宜蘭~台北の「普悠瑪223次」の切符。

台北までの通しでは空席がなかったので、
礁渓と瑞芳で区切っての発券だった。

が、宜蘭~礁渓・礁渓~瑞芳は
同じ席だった。どうなってんだ? 
「區間車4184次」  今度は撮ったプラレール。995圓。

これは台北車站の店で撮ったが、
主な駅のグッズショップで買える。

グッズショップでは、俺は莒光号の
Nゲージを買うつもりでいたが、
編成セットは高かったので、
悩みに悩んだ挙げ句見送った…。

とほほ。
 
 
今回も台北では獅城旅舘に泊まった。

今回は325号室で、1,000圓だった。

この写真は、部屋からの眺め。
向かいの建物の非常階段?

すげーね。
 
 
 
出入口(裏口)。

ドアも、何の表示もない。
夜中だったら相当に不気味でしょ。
←の出入口がある通り。

夜中はほとんど真っ暗。
 このホテルが入っている建物には、上層階とつながる不思議な出入口(裏口)がある。

俺はおもしろがって夜中にここから外に出てみようと階段を降りて行ったら、
1階の踊り場にいろんな物が置いてあり、ほぼ真っ暗だったことも手伝って、何かに蹴躓いて大きな音を立ててしまった。

そして、イレブン屋で買い物&ネット接続した後、またこの裏口から入ろうと思い、↑の暗い道を歩いていたら、
道の前から「いい感じ(暗さに目が慣れているので雰囲気が分かった。)」の若い女の子が1人で歩いてきた。

道には俺とこの子だけだったので、ヘタに怪しまれると嫌だし、女の子にとっても緊張する状況になると思ったので、
俺はちょっと急ぎ足になってこの裏口に入った。今度は何にもぶつからなかった。

すると何と、この女の子もこの裏口から建物に入ってきた音がした。

女の子は何かにぶつかる音も立てず、途中の階(といってもホテルは3階だし、
1階ならこの出入口を使う必要がないので、2階しか可能性がないが…。)に消えたようだった。

とてもこんな出入口を使うような子には見えなかったが、相当慣れた感じにも思えた。
この子は何者? 2階の住民?
 
今回は、325号室。

壁紙の絵柄もすごいし、
カーテンの色もすごい。

天井の枠にハンガーを引っかけて
水洗いしたTシャツを冷風で乾かす。
金土日祝は「+200元」だって。

やっぱり平日の方が安いんだね。
 案内を日本語でも書いてくれている
のはありがたいが、
びみょーに誤字があり、
既に誰かによって訂正されていた。

訂正したのはスタッフか、客か…。

「コンドーム」ってのが直接的だな~。
コンドーさんは宿にない(と思う)ので、
使う方はご持参ください(笑)。
 
スリッパ代わりにゴム草履。 窓にはテープで「ばってん」。  外から見上げた325号室。 
 
エアコンの排水管。
「垂れ流し」状態(笑)。

道を歩いていると、
この水が上から降ってくる。
裏通りから見た渡り廊下。  
 
 
適当に入った小吃屋で晩メシ。 魯肉飯の小25圓ナリ
と赤肉清湯45圓ナリ。

どちらも普通に旨い。 
メシは大にすればよかったかな。
 
 
台北車站の冷水器。

結構利用があり、
みんなマイボトル持参で給水していた。
「莒光507次」。
新豐での通過待ち。
俺の車両の車番。
イレブン屋で仕入れたおむすび。

これは「うなむすび」だが、
他にも種類がたくさんあった。
原材料や添加物を漢字で書くと、
なんかとんでもないものが
入っていそうな感覚になるね。

これらを仮に日本語で書いても
日本より結構な添加物量の気がする…。
 窓際のドリンクホルダー
にビール缶が入らず、
この状態にしておいたら、
呑み進んで缶が軽くなった頃に、
列車の揺れで落ちてしまった。
幸い大事には至らず。

台湾では優等列車での旅でも、
列車内で酒を呑む習慣が
基本的にないように見受けられた。
駅ではビールなどを売ってるのにね。

日本の感覚で呑んでて、
周りから白い目で見られないように
気を付けないとね。

ただ、台湾のみなさんは、
列車内でもフツーにケータイで
大声で通話する。
 
日南に、また来た。

前回とは違う硬券を数種GETした。
旧き佳き日本的建築。  
 
追分にも立ち寄った。

また同じ硬券をGETした。
駅員さんが俺を憶えてくれていて、
「あんた、前も来たねぇ。撮影かい?」
と声をかけてくれた。
つぎは、彰化で扇形車庫を見るゾ。

事前に情報は得ず、全く適当に星期二
(火曜日)の昼過ぎに来てみたのだが、
前日の星期一(月曜日)は休みだし、
平日は13時開放だった。

あぶねー。
 
機務段へ向かう道すがら、
何か所かに手書きの案内板があった。

しっかし、手書き感満載すぎるね。
彰化車站からは基本的に
線路沿いを台北方向に進む。

そして、線路の反対側に出る。

写真右側のベージュ色の屋根が
線路の向こう側に渡るための地下道。
 ←からもう少し進んで振り返ると
地下道の入口がある。
 
彰化機務段入口。

彰化車站からゆっくり歩いて15分ぐらい。

着いたのが13時ちょい前だったので
少し待った。めちゃくちゃ暑くなってきた。
13時になって中に入った。

この日は俺が1番、というか、
13時には俺1人しかいなかった。
ま、平日だからね。

でも、しばらくして親子連れや、
台湾のテツ系の方々などがやってきた。

入口からは、「順路」が書かれてあり、
扇形車庫の裏を通って転車台に向かう。

その直前に、機関車の間を通る。
これはニクい演出か?
転車台と車庫。架線がないので、
DLなら自力で車庫に出入りできるが、
ELはDLに押し込んでもらい、
出るときは引っ張り出してもらう。
 
転車台の脇には2階建て(?)の
展望台があり、施設を俯瞰できる。
車庫の正面から。 車庫と線路を俯瞰する。 
整備が終わったのか、
1両がエンジンをかけて
車庫からのそ~っと出てきた。 
 排気ガス用の煙突(?)と、
明かり採り用の窓(?)。

いい感じですね~。
 写真真ん中奥の彰化車站の方から
線路が引かれている。
 
車庫の後ろ。

機務段の玄関から車庫へはここを通るが、
開いている窓があれば中を覗ける。

ちなみに、通路を挟んだ向かい側には
機務段の建物があり、トイレもあるよ。
←の開いている窓から撮った。  車庫の後ろから転車台方向。
 
彰化車站に戻ってきた。 彰化車站の改札口。  彰化車站のきっぷうりば。
 
彰化車站の待合室。

ここにも「台鉄イレブン」がある。 
   
 
彰化から區間車に少し乗って、
約25分で台中に着いた。
台中車站の出口専用の改札口。 彰化車站の入口専用の改札口。 
 
台中車站は高架化のため
大規模な工事中である。

今後、風景が大きく変わると思われる。
台中車站の立派な駅舎。 台中車站の駅舎内。
 
台中車站の出札口付近。 台中車站の待合室というか
コンコースというか。 
台中車站にもグッズショップがあり、
プラレールを売ってたよ。 
 
台中車站前。
さて、今晩の宿を探すか…。
駅を背に右に歩いて数分の
南北大飯店が入っているビル。

事前情報ではここが1番安そうだった。
ベッドとエアコンがあれば十分だ。

シャワーなんぞなくても、
体はタオルで水拭きすりゃいいし…。
でもシャワーがないってことはないだろ。
 ビルの1階の看板。
 
バックパッカー歓迎らしい。

看板では、宿泊は450圓らしいが、
実際は違うことがある(表示より高い)
ので、確認してみないと分からない。
2階がフロント。
着いたのが14時頃だったからか、
宿の人はフロントにいなかった。

大声で呼んだら、どっかからおばちゃんが
出てきて、ある部屋を無遠慮にノックした。
このおばちゃんは何者?

すると眠そうなお姉さん(おばさん?)
が出てきた。昼寝してたのか?

1泊500圓だそうだ。
やっほ~、2,000円もしないゾ。

部屋は117号室。
あれ?2階なのに。
117号室のシャワーとトイレ。
水もお湯も出るし、
トイレも流れる。

が、シャワーを使うと、
排水に時間がかかることが
後になって分かった。

しばらく使い続けていると
足元に水(湯)溜まりができる。

まあ、気にしないけど。
 
クーラーとベッド。
部屋の入口すぐの位置で撮影。

部屋は広くはないね。でも俺には充分。

枕は2つあり、壁に大きなハートマーク。

連れ込みにも使われてんのかな。
にしちゃぁ、いくら何でもしょっぱいゾ。
サイドボード?
壁の「About Love」って何? 
デスクとTV。

ちなみにTVは、日本のリアルタイムの
放送のチャンネルはなかった。
 
クーラーは、コンセントは抜けてるし、
何よりブレーカーが下りていた。
事故防止のためにわざとそうしていた?
コンセントの残骸。 実使用できたコンセント(左)。
化粧蓋なんてものは、ない。
 
ここにもコンセントの残骸。

TVの電源コードやアンテナ線が
ぐちゃぐちゃ。
写真を撮り忘れたのが残念だが、
入口すぐにあった、
形ばかりのクローゼットには、
ぐしゃぐしゃの古新聞が
たくさん詰め込まれていた。

雨漏りでもしたのか?
 
 
晩メシを喰いに、
適当な小吃屋に入った。
店の屋号はあるのかな?
店の1番奥の入口向きの席にした。

ビルの一室を客席にして、
店頭で調理するという、
台湾でよくあるタイプ。
内装は何も仕立てていない。
鴨肉麺。60圓。

濃い色のスープだが、
味付けはあっさりでスルスルと入る。

店のおやじは盛んにビールを勧めたが、
今は呑む気はないのだよ。
 
台鉄の新烏日から
高鉄の台中に接続する連絡通路。

この連絡通路に鉄道模型屋や
鉄道グッズ屋がある。
連絡通路にある鉄道模型屋。
日本のNゲージも売られている。

KATOの115系長野色3両セットもあった。
値段を記録し忘れたけど、高かった。
←の向かって右にある鉄道グッズ屋。
「台灣鐵路故事館」。
 
何とあの「ロイホ」が
便當屋をやっている。
高鉄の台中車站のコンコース。 高鉄の台中車站のホーム。
 
嘉義車站に到着した「高鐵713號」。 嘉義車站のコンコース。 嘉義車站のきっぷうりば。
 
嘉義車站を通過する高鐵を
撮ろうと思ったが、
防音壁(?)があってうまくいかない。
「高鐵717號」。

ホームの端まで来て撮影。

監視カメラに俺が映ったのか、
若い女性の駅員がやってきて、
「気を付けてネ」みたいなことを言った。

はい、気を付けてます。
高鉄で嘉義を往復して
台中に戻ってきた。

さっきは気付かなかったが、
新烏日車站のきっぷうりばに
運賃表が距離付きで掲げられていた。
 
台中車站の朝の風景。

撮影日は4月29日だから、
日本ならGWのスタート気分になるが、
台湾では「ただの平日」。
悠遊が使える自販機。

Suicaでも同じような自販機があるね。
前日の検索では満席だった
「太魯閣280次」に空席が出ていた。

念のために自販機でチャレンジ
してみたかいがあった。

いつどこでキャンセルが出るか
分からないのは、日本と同じだね。
 
台中に到着した「太魯閣280次」。  「太魯閣280次」。

約1時間40分、台北まですっ飛ばすゾ。

実際、京急の快特みたいに
かなりかっ飛ぶんだね。

急行の莒光號とは全然違うよ(笑)。
台北車站のスタンプ。
 
快適に飛ばして、
定刻どおり台北に着いた。
立派な台北車站の広場の
西辺(だったかな)にあるきっぷうりば。

さて、そろそろ空港へ向かいますか。
台北車站の南西の
道路の向かいにある「新光三越」。

この建物の前にあるバス停から
松山機場方面に行く262系統
が発車する。
 
262系統のバス停の向こうに台北車站。 バス停にある路線図。

チベット仏教の「摩尼車」みたいに
ぐるぐる回るのがおもしろいね。 
「臺北車站」站は写真のさらに右にある。
バスは行きと帰りで通る道が違う。

というか、道自体は同じなのだが、
幅が広~い道の対向を通るイメージで、
しかも本道と側道が分かれている
(大阪のR25「御堂筋」のような感じ。)
ので、バス停として上下線で対応して
いないようだ。違ってたらごめんね。

「台北車站」站から松山機場向けの便
(公教住宅方)は、路線図の上を、
逆方向の松山機場から台北車站向け
の便は、路線図の下をそれぞれ通る。

てことで、台北車站から松山機場へ
直接行く262系統は、実はない…。

ならどうすればいいかというと、
いったん「公教住宅」站まで行き、
そこで逆方向の262系統に乗ればいい。

また、元気なら「公教住宅」站
の手前の「長庚醫院」站から歩けるよ
(約1.2km。「その3」のときに荷物
を持ってゆっくり歩いたら、
男の足で約15分でした。)。

路線図では「長庚醫院」站から
「公教住宅」站への矢印が長いが、
これは作図上のことで、
実際の距離とは関係ない。
 
松山機場方面に向かう262系統。

「大有巴士」の運行。
日中は15~20分に1本ぐらいなので、
大して待たない。
松山機場方向の公教住宅站にて。

※バスの運転は基本的に荒いようだ。
ガッと発車して、
ぐわ~っと加速して、
ぐぐぐっと減速して、
キキーッと停まる。
バスでも悠遊が使える。

運賃の区切りなど、
いろんな事情があるようだが、
今回のケースについては、
臺北車站站から乗ったバスでは
降車時にタッチし、
公教住宅站から乗ったバスでは
乗車時にタッチした。

これは慣れないと戸惑うな~。
ところでこのバスは
後ろを向いている席もあった。
松山機場站にあった路線図の写真から、
臺北車站~公教住宅の部分を
切り取ったもの。

「摩仁車」の図だと、丸まっているので
臺北車站までを写真に入れるのが
実は難しかったのです(笑)。
臺北車站站からのバスを降りたとこの
公教住宅站。
←の信号を渡ってすぐ向かいの、
反対方向(松山機場方向)の
公教住宅站。 
松山機場站のバス停に
貼ってあった262系統の路線図。

262系統は結構長い路線みたい。

松山機場のバス乗り場は①②で、
どっちもありみたい。

空港から臺北車站までは、
MRTだと混むし乗り換えもあるんで、
乗り換えなしのバスというテ
もあることに今回気が付いた。

今回はバス路線自体がよく分からなくて
台北に到着した時は空港から
使わなかったが、次回からは使おうっと。

悠遊を使ってみたいなら、
先にMRTの駅でカードを買って
チャージしておくといい。
現金払いだとめんどーだよ。
 
「台鉄イレブン」では、
無料Wi-Fiは使えなかったが、
空港のイレブン屋では無事に使えた。
写真左に写っている店の外でも、
写真右に写っているソファ
ぐらいまでの距離なら使えた。
松山機場站①②乗り場。
いろんな系統のバスがどんどん来る。
 
空港内で売ってたアヒルの手羽。

最初からこういうパックなのではなく、
店頭で注文すると、
食べやすい大きさにガンガンと
ぶった切って、パックしてくれる。

値段を記録していなかった。
 ←の中身。 JL098便。
B767。
松山にて。
 
トランスアジア航空機 N3389H 遠東航空機
 
敏実グループの保有機みたい。 機体番号がB-77777だったよ。  台湾軍機?

後で知ったが、ネパール地震の
救援物資輸送をしていたかもしれない。
 
NA-101 B-KEZ 華信航空機。
B-16829。
 
滑走路の端っこ。 「101」と、
トランスアジア航空の社屋・格納庫。
西へ向かってフライトし、
左へ旋回して台北車站上空を通過。

南から北方向を撮影。

※かなり色補正してます。
 
松山機場上空。

南から北方向を撮影。
松山機場に着陸した飛行機がいる。  野柳から龜頭山。

南東から北西方向を撮影。
 
【メモ】
150429のJL098便について、
14:19移動
出発・到着待ちが長かった。
14:38離陸
17:17着陸
?停止
実飛行時間は02h39m。
全て現地時刻。
JL098便の機内食。
また伸びきった蕎麦が付いていた。

日本向けの便では出すのかな。

肉の乗ったメシはまあまあ。
左上のムースは、今回は喰おうと
手にして蓋を開けたら、上に乗っている
チョコパウダーがたくさんパンツに
こぼれて茶色く汚れた。

これはさすがにCAにクレームを付けた。
特に女性の白い生地の服だったら
かなり汚れが目立つよ。

俺は紺の作業ズボンだったから
まあよかったけどね。
約2時間40分で、
無事に羽田に着陸しました。

次回はいつ行けるかな~。