台湾鉄道の旅(その11):
主に普快車を撮影しにだけ台湾に行ってきた。ムチャクチャに暑かった。
2018/05/25-2018/05/28
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| 【5/26の普快車上下の動画を先頭に載せておきますね。】 お馴染みの「ヤシ山」の麓の高架を走る、 DLが牽引する「普快3671次」(上)と「普快3672次」(下)。 ともに、動画からのキャプチャー。 朝からずっと晴れていて、天気が崩れやすいらしい午後もよく晴れていた。 昼頃までは綠島が見えていた(「普快3671次」の写真の右上。)が、 夕方には見えなくなっていた。 空も海も、見え方は昼の方がよかった。 2018/05末現在、架線柱はまだ立っていないけど、既に知本~潮州間の電化工事が始まっているので、 スッキリとした非電化区間を走る旧客は見納めが近いと思う。 というより、電化によって旧客自体が廃止される可能性が高いとされている。 「普快3671次」の約23秒の動画はこちら。 「普快3672次」の約22秒の動画はこちら。 |
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| 2018/5/25 | ||
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| 【メモ】 180525のMM859便について、 05:56移動 06:10離陸 08:18着陸 08:27停止 実飛行時間は03h08m。 予定は3h10m。 全て現地時刻。 |
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| 2018(平成30)年03月01日から、 ピーチが、我が新潟にも 大阪からの路線を就航させたね。 それを記念して、機内食に新潟の いろいろを設定している。 これは表紙。 |
中をめくる。 「みかづき」のイタリアンを設定するなんざ ピーチよ、お主なかなかやるの~。 とはいえ700円ですかい。 高いな~。 注文はしなかったけど、気にはなるね。 店で喰えば340円だし、 冷凍の3食セットでも、 1食あたり370円だしね。 |
3ページ目があるのに気付かなくて、 これは着陸後に慌てて撮ったもの。 日本酒や魚沼コシヒカリや、 亀田製菓のサラダホープ。 |
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| 無事に台湾入りし、 MRTで高鐵桃園に出て、 高鐵に乗り換えて左營を目指す。 高鐵桃園車站の空席情報では ハザは「×」だったが 券売機ではGETできた。 終点の左營の手前で「ふたこぶらくだ」 のような山が見えてくる。 新潟に馴染みのある俺には、 弥彦山と角田山のミニ版 みたいに見えるよ。 |
←の写真の左の山に 回り込むように近付く。 半屏山。 |
高鐵左營から鈍行に乗り換えて 枋寮を目指す。 潮州から先は、電化の準備が進む。 一部の区間は、複線にもするみたい。 写真には架線柱を設置する と思われるボルト4本が写っている。 |
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| これまで、予約なしの投宿や 郵便での予約に対応してくれたりと 3回お世話になってきた「背包旅店」に 今回も宿泊するつもりだった。 しかし、宿には今回も誰もおらず、 電話をかけても、一方的に話す上、 最後は「再見」と言って 向こうから電話を切ってしまった。 そこで、この宿のほぼ向かいにある 「驛站・宿」を恐る恐る訪ねたら、 「背包旅店」よりも400圓も安い 1泊600圓だった。 しかもWi-Fi環境もあるので助かる。 「背包旅店」だったら「別館」には Wi-Fi環境がないからね。 |
今回は2202号室。 入口のドアから撮影。 |
室内に入って左の壁沿いからの撮影。 |
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| 奥にクローゼット的な狭い部屋がある。 冷蔵庫があるのが「背包旅店」との 決定的な違い。 特に暑い時期はとても助かる。 |
UB | 宿で画像整理などをしてから、 加祿車站での硬券購入と、 加祿~枋寮の「普快3672次」の 乗車のために、加祿に行く。 幸い、程なくバスが来た。 |
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| 枋寮から10分弱で「加祿火車站」の バス停に着いた。 省道台1線の交差点にある 加祿車站の入口を案内する看板は 相変わらずボロボロ(笑)。 |
周辺はちょうど特産のマンゴーの 出荷が始まった時期らしく、 実に袋をかけて大事に育てられている木が たくさんあった。 マンゴーが入った箱を 忙しそうにトラックに積み込む人も あちこちにいた。 ほのかに甘い香りが漂ってくる。 |
加祿駅前でのスペースには、 マンゴーを詰めた箱を整理している トラックがいた。 |
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| 加祿車站 | 加祿車站で硬券を数種GETした。 今回の購入をもって、 加祿で発売している口座は完集した。 ダッチングマシンは天虎のTA-1だ。 駅員氏はまずは数枚をリズムよく ダッチングしたがすぐ手を止めて、 パッドにインクを補充した。 インクを綿棒に付けてインクパッドに なすりつけたのだが、 同じ経験を持つ俺には、 「インクが多くね~か~?」と感じた。 そして、硬券の幅に裁断した紙片に 何回か試打したところ、やはりインクが 多かったようで、今度はティッシュで インクパッドを拭いていた。 実は、いったんパッドにインクを 染み込ませてしまうと、紙で拭いても すぐ改善するわけではないんだよね。 そして、残りの硬券にダッチングしたが、 写真のとおりインク補充前の方(左) がよかった気がする。 元々補充しなくてもいいぐらいの 濃さだったようだが、ダッチング結果が 俺からは見えなかったので 確認することができなかった。 |
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| 加祿で硬券をGETしたら 「普快3672次」を待つ。 すると、ほぼ定刻に「普快3672次」 が到着した。 青ガマのR123が牽引している。 架線柱や架線のない スッキリした空が広がる。 |
おお~、なんと2車は インド製の客車じゃないか。 2015(平成27)年以降、 「普快3671・3672次」には 何度も乗車や撮影をしているが、 インド製の客車は初めてだ。 ちなみに、終点の枋寮ではドアは開かなかった。 自動で開閉するのを撮影しようと せっかく動画の用意をしていたのに…。 |
枋寮に向けて発車した。 窓の外にはマンゴー畑が広がる。 「硬券を握りしめて旧客に乗る。」 こういう経験はあとどれぐらい できるだろうか。 ま、ホントは硬券は握りしめずに 大事にしまっておいたけど…(笑)。 |
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| 枋寮に着いたらすぐに引き上げて 側線に押し込む。 |
押し込んだら、またすぐに 機関車を外してしまう。 さて、スーパーで買い物して、 宿の涼しい部屋で呑むべ。 暑くて暑くて早くビイルが呑みたいよ~。 |
駅近くのスーパーで酒やキノコや つみれや羊肉を買ってきて、晩メシ。 写真の整理をしながら呑んでるうちに 気持ちよくなり、いつの間にか 寝ちまった。 でも、朝起きたら、生ものはちゃんと 冷蔵庫にしまってあった(笑)。 |
| 2018/05/26 | ||
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| さて、2日目になり、 「普快3671次」の20分前に 枋寮を発車する「自強317次」 に乗って太麻里に来た。 枋寮からだと、都合がいいことに 太麻里までが70km以内なので、 悠遊卡であれば、追加料金なしで 優等列車に無座で乗れる。 で、この写真は太麻里車站の グローバルトイレのミニ洋式。 ホントにちっちゃくてかわいい。 |
太麻里車站。 少し雲があるものの、 屏東地区の枋寮と同じく、 台東地区の太麻里も晴れてくれた。 屏東地区から山脈を越えて東に出ると 天気がどうなるか不安だったが、 ひとまず安心した。 あっちぃぞ~。 |
太麻里駅前からの眺め。 海が気持ちよく広がる。 ひっきりなしに人が訪れては 写真を撮っている。 この写真はそれらの人々が いなくなった一瞬に撮影したもの。 |
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| 太麻里平交道に向かう途中にて。 | 太麻里平交道は 人気の撮影スポットだ。 日本の漫画の「スラムダンク」に 出てくる鎌倉の踏切に 眺めが似ているかららしいが、 こことは特に関係はないらしい。 それにしても、次から次へと人が来る。 太麻里車站からここまで ゆっくり歩いて約12分。 |
←の平交道を過ぎて、 「ヤシ山」が見えるポイントまで 畑の中の坂を延々延々登る。 これが大変なのだ。 その坂の最後に、更に急な坂がある。 これを登り切って振り返ると 絶景が待っている。 |
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| ヤシ山ポイントに着いた。 汗だくもいいとこだ。 ハッキリと晴れたので、 バックの海がよく見える。 こうでなくちゃね。 列車は「莒光751次」。 |
本命の「普快3671次」が来た。 | ヤシ山の麓を通り、 台東に向かう「普快3671次」。 右上には綠島も写っているけど 分かるかな。 動画撮影の横で手持ちで撮影したが、 ビミョーに傾いている。 あえて修正せず(苦笑)。 |
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| 折り返しの「普快3672次」が やってくるまでの約3時間、 太麻里車站で待機するために、 いったん戻る。 多少の日陰があるとはいえ 基本的に炎天下で、 ずっと立って待っているのは、 腰痛&脊柱管狭窄症持ちの俺には 辛いからね。 椅子にできるようなものは 持ってきてないし、道路にそのまま 座るとアスファルトが恐ろしく熱い! 写真は、撮影中にどこからか やってきたわんこ。 コイツは少し俺と一緒に歩いたが、 そのうち離れていった。 犬が苦手な俺にとっては、こういう ちっこいわんこでもとてもビビる。 吠えられるだけならまだいいが、 噛み付かれると面倒だ。 発症したら死亡率ほぼ100%の 狂犬病の恐れは、日本と同じく 台湾でもないらしいけど…。 台湾の犬は繋いでいないのも多く、 警戒心が超MAXな「番犬系」が多い。 撮影待機中に、この「番犬系」が 近くの家から出てきて俺の割と近い ところまで来て吠えまくっていたが、 無視していたらそのうち戻っていった。 撮影時に吠え声が入らなくてよかった。 |
太麻里平交道に戻ってきた。 他人の「待ち」を気にせず マイペースで撮るグループが やっと撮影を終えた一瞬に撮影した。 周りにはたくさんの人がいる。 この後、太麻里車站に着いたが、 また汗だっくだく…。 こうなるだろうと思い、Tシャツを 3枚持ってきていたのですぐ着替えて、 脱いだのは日なたに干したら、 また撮影ポイントに向かう頃には あらかた乾いてしまった。 汗臭いままだが濡れてるよりはいいや。 |
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| 再びヤシ山ポイントにやってきた。 お昼に見えていた綠島は 見えなくなっていた。 写真は「莒光754次」。 |
アングルを右にずらして撮影。 | |
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| 「普快3672次」 |
これも、アングルを右にずらして撮影。 | さて、撮影が終わり、 太麻里から枋寮に帰る。 太麻里の改札口からは海が見える。 |
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| ヤシ山をバックにして、「自強374次」が到着した。 |
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| 内獅~加祿での夕日。 もう少しで枋寮に到着だ。 |
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| 枋寮の駅前には、週末に実施される 南迴線の電化工事による 臺鐵の運休の代行バスが控えていた。 |
利用者はどれぐらいいるんだろうね。 結構夜中まで便を設定している。 |
近くのスーパーで酒を買ってきて、 シャワーを浴びながら洗濯をして、 呑みながら成吉思汗鍋の準備をして、 クレヨンしんちゃんを観ながら 今日の画像の整理をしていると 眠くなる~。 しんちゃんの声優さんが 日本とそっくりでびっくりした。 |
| 2018/05/27 | ||
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| 3日目の朝の天気予報。 台東は35℃の予想だ…。 外は薄日が射している。 |
別なチャンネルの天気予報。 晴れマークだらけ! |
お天気おねいさんは、 高温に注意するよう呼びかけている。 さて、宿を片して出発するゾ。 |
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| 宿から歩いてすぐ枋寮車站に着く。 今日も暑くなりそうだ。 |
枋寮車站の待合室にあった 臺鐵本舗は、閉店していた。 |
以前のとんちんかんな訳の 立て看板はなくなり、 ちゃんとした案内文になっていた。 おもしろくないな~(笑)。 |
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| 枋寮の駅舎内の壁に 南迴線の大きな案内が貼られている。 |
運賃・料金表。 臺鐵は列車種別によって 予め値段が決められているから、 そもそも運賃と料金の違いという 概念があるのだろうか。 「普快車」のカテゴリーは電化後はどうなるか。 |
「普快3671次」が出発準備をしていた。 インド製の客車の扉が開いていて、 閉じるところを収録しようと準備を してたら、すぐ閉じられてしまった。 残念。 ちゃんと自動で閉じていたよ。 職員が車内のボタンを押すと、 2つの扉が同時に閉じた。 |
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| 枋寮から太麻里に向かう 「自強371次」の車内販売で買った お便當を食す。 隣にいた客が、俺が日本人だと気付き、 少し話しかけてくれた。 「歓迎您」と言ってくれて嬉しかった。 謝謝您! |
お便當の中身。 台湾お得意の排骨。 今俺は、前歯をインプラントに向けて 工事中で、本来の歯を抜いて 仮歯をブリッジ的に接着している。 こういう肉を噛むとヘタすると 仮歯がぽろっと取れてしまうが、 何とかうまく噛めた。 早くインプラントが完成して、 固いものに思いっきり噛み付きたい。 |
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| 太麻里に着いた。 前日もいた女性の駅員が、 「また来たね」みたいに笑っていた。 ちょうど正午頃で、 お天道様はほぼ真上から照らすので、 影がほとんどできない。 暑いゾ。 |
「莒光751次」。 「普快3671次」の撮影後は、 すぐ10分あとに来る「自強307次」で 花蓮へ行かないと、その後の接続が いろいろとうまくないことと、 今日は海が霞んで綠島が見えず、 この島を入れた撮影ができないこと とから、今回は坂道を登らず、 太麻里平交道近くでの撮影にした。 |
「普快3671次」がやってきた。 まず、太麻里平交道を通過する。 おお~今日は青ガマだ! |
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| そして高架橋にかかる。 この撮影後、 ①炎天下で ②腰痛&脊柱管狭窄症の俺が ③3つの荷物を持って 太麻里車站まで走った。 ダッシュではないが、そこそこ頑張って走った。 そしたら、次に乗る「自強307次」も3分遅れていたので無事に乗ることができたが、 相当に汗だくになり、このまま臺鐵の強冷の車内にいると間違いなく風邪を引くので、 汗がちょっと落ち着いたところでTシャツを着替えた。 乾いてる服って気持ちい~ね~。 |
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| 「自強307次」が台東を発車したときに、 駅の構内で旧型のDCを見かけた。 コイツはイベントで走ってるヤツか? |
駅弁で有名な池上も通った。 今はもうホームでの立ち売りは していなくて残念。 時間があれば下車して駅弁を 買いたかったが、今回はガマンする。 |
池上周辺の田園風景。 |
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| 太麻里から約3時間ちょっとで、 ようやく花蓮に着いた。 |
あれ? こんな列車があるのか っと思ったら「試運轉」だってさ。 あ~びっくりした。 |
花蓮車站は立て替え工事中。 そのうち近代的な駅に 生まれ変わるんだろうね。 |
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| 花蓮車站の待合室。 騒然としている。 |
花蓮車站の きっぷうりばと改札口。 |
おやつ。 花蓮車站内のイレブン屋の 手巻き鮨と牛乳。 |
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| 新城(太魯閣)の駅に置いてあった セメント貨車。 日本ではほとんど見ないね。 |
急峻な山々が迫っている。 28mmのレンズを使い、 フルサイズのボディで撮影しているので、 焦点距離どおりに写るから、 結構広範囲を捉えているが、 実際の見た目はもっと山が迫っている。 |
和仁にいた無蓋車。 小石を一杯に積んでいるように見えるが 実はバックで積み上げている塊と 重なっているからで、 貨車にはすり切りに積んである。 てんこ盛りにして走行中に 石が飛んできたら危ないもんね。 |
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| 和仁に置いてあった中型DL。 |
南澳に着いた。 | 南澳車站のきっぷうりば。 |
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| 南澳車站の改札口。 | 南澳車站前のロータリー。 南澳で最大約1時間半の 時間を取っている。 この時間を使って数キロ離れた ところにある朝陽漁港に行き、 真東に向かって写真を撮りたい。 で、駅に着いたときには2台の タクシーがいて、1台は誰かが乗って 行ったので、トイレに寄ってから 残りの1台に乗ればいいや、 と思っていたら、俺がトイレに行って いる間に誰かが乗って行ってしまった。 そこで、タクシーが戻ってくるのを 駅前でずっと待っていたのだが、 さっぱりやって来ない。 |
半ばあきらめかけていたところ 1台やってきて喜んだのだが、 客がいないのに「空車」の表示がない。 で、思い切って聞いてみたら、 なんと駅に着く娘を迎えに来た 父ちゃんだった(笑)。 俺ががっかりしているのを 見かねたのか、「乗れ」という。 喜んで乗ったら、程なく娘さんも乗り、 まず娘さんを自宅に送りに行った。 自宅がちょうど漁港方面だったんだね。 そしてそのまま朝陽漁港まで 乗せてもらった。 この写真は、漁港から南澳車站に 戻ってきてくれたときのもの。 メーターは動かしていなかったが、 往復で200圓だった。 ちょっと高い気はしたけど、 でも助かったので、謝謝您。 |
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| 朝陽漁港のビーチで、 真東を確認する。 このためだけに、100均で買った コンパスを持ってきたのだ。 |
写真の中央下にコンパスがある。 写真の中央上方向が真東。 |
真東方向は何も見えない。 何があるかというと与那国島なんだな。 この朝陽漁港は緯度的に、 与那国島の西崎とほぼ同じだから、 ここから真東に与那国島があるのだ。 今回は周辺で取材ができなかったが、 できれば地元の人に ここから「與那國島」を見たことが あるかどうか聞いてみたかった。 |
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| 南澳車站で特急の通過待ちの貨物。 | 蘇澳新で蘇澳行きに乗り継ぐ。 その間に、優等列車が結構頻繁に 行き交う。 この写真は「莒光633次」の到着。 |
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| 20時を過ぎて、やっと蘇澳に着いた。 もうヘトヘトだ。 当初は駅から500mほど東に進んだ ところにある宿を目指していたが、 駅を出てすぐ右に旅社を見つけた! 日が暮れて幾分涼しい (それでも十分暑いけど。) 夜の500m程度とはいえ、 もう歩きたくないので 迷わずこっちにする。 それに見た目で、 約1,000圓らしい当初目指していた宿 よりは安そうだし(笑)。 |
なかなかに怪しいゼ(嬉)。 入ってすぐの所にカウンターがある。 俺が入ったら、小さい犬が2匹 吠えながら出てきたが、 ソファで寝てたおばちゃんは 起きる気配がない。 大声で「您好!」を何度か呼んだら やっと起きた。 空室があり、1泊600圓だって。 やった、安いゾ。 |
鍵を受け取り、奥へ進む。 奥に細長い造りになっているみたいだ。 |
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| 客室が並ぶ廊下。 | 廊下の突き当たりには なぜかクリスマスツリーが輝いていた。 |
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| 今回は103号室。 入口から撮影。 |
部屋に入ってベッド方向を撮影。 | UB。 なんと立派なバスタブがあった。 |
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| ベッドから入口側を撮影。 | 食品、ペット、毛染めを 持ち込むなってさ。 これじゃ、自炊できないな~。 飲み物はよさそうだ。 ところで、この宿は、 ・ティッシュ ・ハンガー ・Wi-Fi ・エアコンの個別調整 が、ない。 たまたまこの部屋だけなのかも しれないが、泊まるだけなら十分だ。 |
バスタブに湯を張って、 洗濯をしながら俺も風呂に入る。 台湾でしっかり風呂に入るとは 思ってもいなかった。 |
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| 壁掛け扇風機しかないので、 扇風機の後ろの網に洗濯物をかける。 これが意外にいい効果がある。 乾かす物を時々取り替えたら、 朝までには全部乾いた。 |
TVは、NHKワールドプレミアムの チャンネルもあった。 |
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| 2018/05/28 | ||
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| さあ、最終日。 今日もよく晴れている。 宿から歩いてすぐの蘇澳車站。 |
蘇澳車站の きっぷうりばと改札口。 |
蘇澳車站前の道。 「電波山」があったんだね。 昨日はまっ暗けで分かんなかった。 |
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| 蘇澳車站前の道を 突き当たりまで来たところ。 突き当たりにはイレブン屋があり、 また、写真には写ってないが 交差点の右手前、 つまり俺の後ろにファミマがある。 |
よさげな、すーじぐゎ。 | 台北での262系統でお馴染みの 大都會客運の車庫があった。 |
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| げげげ。 なんと2018/06下旬から07上旬 にかけて、3週連続の土日に 玉里~台東でSLのCK127が走るだと? これは知らなかったゾ。 臺鐵のウェブサイトに出てたかな。 う~ん、来られるかな~。 カネなくなったし。 7月はやいまに行くから、 そっち用のカネは使えないし…。 ※空港でフリーWi-Fiに繋いで臺鐵の サイト内を確認したら確かに この情報が出てたけど、俺はちょくちょく ここを見てたので、つい最近までは この情報はやっぱりなかった気がする。 |
蘇澳から先も線路が延びている。 地図で確認すると、 セメント工場があるみたい。 |
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| 蘇澳から區間車で四腳亭へ 向かう途中に通った大溪。 何度も硬券を買いに来たが、 無人化されてしまった。 全口座を購入済だから、まいっか。 ダッチングマシンの部品などを 日本から送ってあげたけど、 どうなったのかな。 |
駅弁の立ち売りが有名な福隆だが、 立ち売りはいなかった。 お便當を買おうと思ってたのに(涙)。 池上と同じく、 ホーム売りをやめたのかな。 |
ここも、硬券を買いに何度も来た牡丹。 大溪と同じ日をもって やはり無人化されてしまった。 ここは口座が多く、まだ購入していない 券がたくさんあったのに…。 |
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| 蘇澳から區間車に乗って 約2時間で四腳亭に着いた。 ここでは、月曜日の09:00~14:00のみ 硬券を売っている。 |
今回買った硬券の一部。 ダッチングマシンは、なし。 日付のスタンプは、以前は ダッチングの場所にしていたが、 今回は券の裏だった。 押し直してるのもあるし…。 |
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| 四腳亭から菁桐に行き、 周辺のイベント時に発売されるらしい 硬券を買おうとしたが、 何でもない平日だったからか 「没有」とのことだった。 すんなり引き下がる。 ついでに十分にも寄ろうかと思ったが、 暑い上に平日にもかかわらず エラい混みようなので寄るのはパスして まだ乗ったことがない深澳線で 八斗子に来てみた。 割と最近旅客営業を開始した駅だ。 海のそばでなかなか風景がいい。 1つ手前の「海科館」車站は山の中の駅 だったのでちょっと場違いな 感じがしたが、そこから500m程度 サクッと走るだけで 海っぱたに出られたのね。 |
八斗子から先は、 線路が少し伸びている。 |
基本的にホームだけの駅。 |
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| 東京モノレールの浜松町のように 単線の両側にホームがあるが、 使わない側には説明書きがあり、 日本語もあった。 |
優先席と書いてあるのを初めて見た。 博愛座より大きく書かれている。 日本語的? |
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| 八斗子から瑞芳に戻った。 |
瑞芳車站の改札口ときっぷうりば。 | 瑞芳車站の駅前通り。 |
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| 瑞芳車站の近くの地元のコンビニの OKマートで、いちごアイスを食す。 ちべたくて旨いのだ。 |
いちごクランチバーの成分表示。 漢字ばっかだとおどろおどろしいものが 入っているような気がする (実際はどうなのか分かりません。)。 |
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| 瑞芳を発車した「復興688次」。 ここまで縮小するとほぼ分からないが、 実際はピンぼけ&ブレている。 |
臺鐵最後の行程は、 「普悠瑪223次」でサクッと 台北へ移動する。 幸い空席があった。 この写真はまるでやる気なしですね。 ホームのベンチに座ったままで 撮影してしまいました(苦笑)。 |
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| 瑞芳での小吃をガマンし、 台北での臺鐵便當をガマンし、 機場でのモスバーガーをガマンし、 ハラを空かしに空かせて、 MM858便内で「イタリアン」を喰うゾ! と満を持して注文したら「売り切れ」! こら~! 漫才やってんのとちゃうぞ。 降機時にCAに確認したところ、 関空~新潟便に多く積んでいるらしく、 羽田発や他国からの台湾着の便は 数がほとんどないそうだ。 新潟モノの販売は5月一杯だそうで、 あと3日しかね~じゃね~か。 あ~もう機内では喰えないのかぁ…。 余計ハラが減ったじょ~。 この写真は、機内販売の冊子のページ の写真(このページのずっと上。) から切り取ったもの。 |
MM858便。 Airbus A320-200。 羽田にて。 【メモ】 180528のMM858便について、 20:34移動 20:49離陸 24:28着陸 24:41停止 実飛行時間は02h39m。 予定は2h40m。 全て現地時刻。 |
今回、ヤシ山ポイントで かなり満足のいく 普快車の撮影ができてよかった。 記録的な猛暑の中、汗だくになって 頑張った甲斐があった。 まだ走っているうちに、 また別なポイントでも撮影したい。 けど、暑いのはも~い~や(笑)。 |