台湾鉄道の旅(その11):
 主に普快車を撮影しにだけ台湾に行ってきた。ムチャクチャに暑かった。

2018/05/25-2018/05/28




【5/26の普快車上下の動画を先頭に載せておきますね。】

お馴染みの「ヤシ山」の麓の高架を走る、
DLが牽引する「普快3671次」(上)と「普快3672次」(下)。
ともに、動画からのキャプチャー。

朝からずっと晴れていて、天気が崩れやすいらしい午後もよく晴れていた。
昼頃までは綠島が見えていた(「普快3671次」の写真の右上。)が、
夕方には見えなくなっていた。
空も海も、見え方は昼の方がよかった。

2018/05末現在、架線柱はまだ立っていないけど、既に知本~潮州間の電化工事が始まっているので、
スッキリとした非電化区間を走る旧客は見納めが近いと思う。
というより、電化によって旧客自体が廃止される可能性が高いとされている。

「普快3671次」の約23秒の動画はこちら
「普快3672次」の約22秒の動画はこちら
 
 
2018/5/25
   
【メモ】
180525のMM859便について、
05:56移動
06:10離陸
08:18着陸
08:27停止
実飛行時間は03h08m。
予定は3h10m。
全て現地時刻。
 
 
2018(平成30)年03月01日から、
ピーチが、我が新潟にも
大阪からの路線を就航させたね。

それを記念して、機内食に新潟の
いろいろを設定している。

これは表紙。
中をめくる。

「みかづき」のイタリアンを設定するなんざ
ピーチよ、お主なかなかやるの~。

とはいえ700円ですかい。
高いな~。

注文はしなかったけど、気にはなるね。

店で喰えば340円だし、
冷凍の3食セットでも、
1食あたり370円だしね。
 
3ページ目があるのに気付かなくて、
これは着陸後に慌てて撮ったもの。

日本酒や魚沼コシヒカリや、
亀田製菓のサラダホープ。
 
無事に台湾入りし、
MRTで高鐵桃園に出て、
高鐵に乗り換えて左營を目指す。

高鐵桃園車站の空席情報では
ハザは「×」だったが
券売機ではGETできた。

終点の左營の手前で「ふたこぶらくだ」
のような山が見えてくる。

新潟に馴染みのある俺には、
弥彦山と角田山のミニ版
みたいに見えるよ。
 
←の写真の左の山に
回り込むように近付く。

半屏山。
高鐵左營から鈍行に乗り換えて
枋寮を目指す。

潮州から先は、電化の準備が進む。
一部の区間は、複線にもするみたい。

写真には架線柱を設置する
と思われるボルト4本が写っている。
 
これまで、予約なしの投宿や
郵便での予約に対応してくれたりと
3回お世話になってきた「背包旅店」に
今回も宿泊するつもりだった。

しかし、宿には今回も誰もおらず、
電話をかけても、一方的に話す上、
最後は「再見」と言って
向こうから電話を切ってしまった。

そこで、この宿のほぼ向かいにある
「驛站・宿」を恐る恐る訪ねたら、
「背包旅店」よりも400圓も安い
1泊600圓だった。

しかもWi-Fi環境もあるので助かる。
「背包旅店」だったら「別館」には
Wi-Fi環境がないからね。
 
今回は2202号室。

入口のドアから撮影。
室内に入って左の壁沿いからの撮影。
 
奥にクローゼット的な狭い部屋がある。

冷蔵庫があるのが「背包旅店」との
決定的な違い。
特に暑い時期はとても助かる。
UB 宿で画像整理などをしてから、
加祿車站での硬券購入と、
加祿~枋寮の「普快3672次」の
乗車のために、加祿に行く。

幸い、程なくバスが来た。
 
 
枋寮から10分弱で「加祿火車站」の
バス停に着いた。

省道台1線の交差点にある
加祿車站の入口を案内する看板は
相変わらずボロボロ(笑)。
周辺はちょうど特産のマンゴーの
出荷が始まった時期らしく、
実に袋をかけて大事に育てられている木が
たくさんあった。

マンゴーが入った箱を
忙しそうにトラックに積み込む人も
あちこちにいた。
ほのかに甘い香りが漂ってくる。
 
加祿駅前でのスペースには、
マンゴーを詰めた箱を整理している
トラックがいた。
 
加祿車站 加祿車站で硬券を数種GETした。
今回の購入をもって、
加祿で発売している口座は完集した。

ダッチングマシンは天虎のTA-1だ。
駅員氏はまずは数枚をリズムよく
ダッチングしたがすぐ手を止めて、
パッドにインクを補充した。

インクを綿棒に付けてインクパッドに
なすりつけたのだが、
同じ経験を持つ俺には、
「インクが多くね~か~?」と感じた。

そして、硬券の幅に裁断した紙片に
何回か試打したところ、やはりインクが
多かったようで、今度はティッシュで
インクパッドを拭いていた。

実は、いったんパッドにインクを
染み込ませてしまうと、紙で拭いても
すぐ改善するわけではないんだよね。

そして、残りの硬券にダッチングしたが、
写真のとおりインク補充前の方(左)
がよかった気がする。

元々補充しなくてもいいぐらいの
濃さだったようだが、ダッチング結果が
俺からは見えなかったので
確認することができなかった。
 
 
加祿で硬券をGETしたら
「普快3672次」を待つ。

すると、ほぼ定刻に「普快3672次」
が到着した。

青ガマのR123が牽引している。

架線柱や架線のない
スッキリした空が広がる。
おお~、なんと2車は
インド製の客車じゃないか。

2015(平成27)年以降、
「普快3671・3672次」には
何度も乗車や撮影をしているが、
インド製の客車は初めてだ。

ちなみに、終点の枋寮ではドアは開かなかった。

自動で開閉するのを撮影しようと
せっかく動画の用意をしていたのに…。
 
枋寮に向けて発車した。
窓の外にはマンゴー畑が広がる。

「硬券を握りしめて旧客に乗る。」

こういう経験はあとどれぐらい
できるだろうか。

ま、ホントは硬券は握りしめずに
大事にしまっておいたけど…(笑)。
 
枋寮に着いたらすぐに引き上げて
側線に押し込む。
押し込んだら、またすぐに
機関車を外してしまう。

さて、スーパーで買い物して、
宿の涼しい部屋で呑むべ。

暑くて暑くて早くビイルが呑みたいよ~。
駅近くのスーパーで酒やキノコや
つみれや羊肉を買ってきて、晩メシ。

写真の整理をしながら呑んでるうちに
気持ちよくなり、いつの間にか
寝ちまった。

でも、朝起きたら、生ものはちゃんと
冷蔵庫にしまってあった(笑)。
 
 
2018/05/26
さて、2日目になり、
「普快3671次」の20分前に
枋寮を発車する「自強317次」
に乗って太麻里に来た。

枋寮からだと、都合がいいことに
太麻里までが70km以内なので、
悠遊卡であれば、追加料金なしで
優等列車に無座で乗れる。

で、この写真は太麻里車站の
グローバルトイレのミニ洋式。

ホントにちっちゃくてかわいい。
 
太麻里車站。

少し雲があるものの、
屏東地区の枋寮と同じく、
台東地区の太麻里も晴れてくれた。

屏東地区から山脈を越えて東に出ると
天気がどうなるか不安だったが、
ひとまず安心した。

あっちぃぞ~。
太麻里駅前からの眺め。
海が気持ちよく広がる。

ひっきりなしに人が訪れては
写真を撮っている。

この写真はそれらの人々が
いなくなった一瞬に撮影したもの。
 
太麻里平交道に向かう途中にて。 太麻里平交道は
人気の撮影スポットだ。

日本の漫画の「スラムダンク」に
出てくる鎌倉の踏切に
眺めが似ているかららしいが、
こことは特に関係はないらしい。

それにしても、次から次へと人が来る。

太麻里車站からここまで
ゆっくり歩いて約12分。
 
←の平交道を過ぎて、
「ヤシ山」が見えるポイントまで
畑の中の坂を延々延々登る。

これが大変なのだ。

その坂の最後に、更に急な坂がある。
これを登り切って振り返ると
絶景が待っている。
 
ヤシ山ポイントに着いた。
汗だくもいいとこだ。

ハッキリと晴れたので、
バックの海がよく見える。
こうでなくちゃね。

列車は「莒光751次」。
本命の「普快3671次」が来た。 ヤシ山の麓を通り、
台東に向かう「普快3671次」。

右上には綠島も写っているけど
分かるかな。

動画撮影の横で手持ちで撮影したが、
ビミョーに傾いている。

あえて修正せず(苦笑)。
 
 
折り返しの「普快3672次」が
やってくるまでの約3時間、
太麻里車站で待機するために、
いったん戻る。

多少の日陰があるとはいえ
基本的に炎天下で、
ずっと立って待っているのは、
腰痛&脊柱管狭窄症持ちの俺には
辛いからね。

椅子にできるようなものは
持ってきてないし、道路にそのまま
座るとアスファルトが恐ろしく熱い!

写真は、撮影中にどこからか
やってきたわんこ。
コイツは少し俺と一緒に歩いたが、
そのうち離れていった。

犬が苦手な俺にとっては、こういう
ちっこいわんこでもとてもビビる。
吠えられるだけならまだいいが、
噛み付かれると面倒だ。

発症したら死亡率ほぼ100%の
狂犬病の恐れは、日本と同じく
台湾でもないらしいけど…。

台湾の犬は繋いでいないのも多く、
警戒心が超MAXな「番犬系」が多い。

撮影待機中に、この「番犬系」が
近くの家から出てきて俺の割と近い
ところまで来て吠えまくっていたが、
無視していたらそのうち戻っていった。

撮影時に吠え声が入らなくてよかった。
 
太麻里平交道に戻ってきた。

他人の「待ち」を気にせず
マイペースで撮るグループが
やっと撮影を終えた一瞬に撮影した。
周りにはたくさんの人がいる。

この後、太麻里車站に着いたが、
また汗だっくだく…。

こうなるだろうと思い、Tシャツを
3枚持ってきていたのですぐ着替えて、
脱いだのは日なたに干したら、
また撮影ポイントに向かう頃には
あらかた乾いてしまった。

汗臭いままだが濡れてるよりはいいや。
 
再びヤシ山ポイントにやってきた。

お昼に見えていた綠島は
見えなくなっていた。

写真は「莒光754次」。
 
アングルを右にずらして撮影。
 
「普快3672次」
 
これも、アングルを右にずらして撮影。 さて、撮影が終わり、
太麻里から枋寮に帰る。

太麻里の改札口からは海が見える。
 
 
ヤシ山をバックにして、「自強374次」が到着した。
 
 
内獅~加祿での夕日。

もう少しで枋寮に到着だ。
 
 
枋寮の駅前には、週末に実施される
南迴線の電化工事による
臺鐵の運休の代行バスが控えていた。
利用者はどれぐらいいるんだろうね。
結構夜中まで便を設定している。
近くのスーパーで酒を買ってきて、
シャワーを浴びながら洗濯をして、
呑みながら成吉思汗鍋の準備をして、
クレヨンしんちゃんを観ながら
今日の画像の整理をしていると
眠くなる~。

しんちゃんの声優さんが
日本とそっくりでびっくりした。
 
 
2018/05/27
3日目の朝の天気予報。
台東は35℃の予想だ…。

外は薄日が射している。
 
別なチャンネルの天気予報。
晴れマークだらけ!
お天気おねいさんは、
高温に注意するよう呼びかけている。

さて、宿を片して出発するゾ。
 
宿から歩いてすぐ枋寮車站に着く。
今日も暑くなりそうだ。
枋寮車站の待合室にあった
臺鐵本舗は、閉店していた。
以前のとんちんかんな訳の
立て看板はなくなり、
ちゃんとした案内文になっていた。

おもしろくないな~(笑)。
 
 
枋寮の駅舎内の壁に
南迴線の大きな案内が貼られている。
運賃・料金表。
臺鐵は列車種別によって
予め値段が決められているから、
そもそも運賃と料金の違いという
概念があるのだろうか。

「普快車」のカテゴリーは電化後はどうなるか。
「普快3671次」が出発準備をしていた。

インド製の客車の扉が開いていて、
閉じるところを収録しようと準備を
してたら、すぐ閉じられてしまった。
残念。

ちゃんと自動で閉じていたよ。
職員が車内のボタンを押すと、
2つの扉が同時に閉じた。
 
 
枋寮から太麻里に向かう
「自強371次」の車内販売で買った
お便當を食す。

隣にいた客が、俺が日本人だと気付き、
少し話しかけてくれた。

「歓迎您」と言ってくれて嬉しかった。

謝謝您!
お便當の中身。
台湾お得意の排骨。

今俺は、前歯をインプラントに向けて
工事中で、本来の歯を抜いて
仮歯をブリッジ的に接着している。

こういう肉を噛むとヘタすると
仮歯がぽろっと取れてしまうが、
何とかうまく噛めた。

早くインプラントが完成して、
固いものに思いっきり噛み付きたい。
 
 
太麻里に着いた。
前日もいた女性の駅員が、
「また来たね」みたいに笑っていた。

ちょうど正午頃で、
お天道様はほぼ真上から照らすので、
影がほとんどできない。

暑いゾ。
「莒光751次」。

「普快3671次」の撮影後は、
すぐ10分あとに来る「自強307次」で
花蓮へ行かないと、その後の接続が
いろいろとうまくないことと、
今日は海が霞んで綠島が見えず、
この島を入れた撮影ができないこと
とから、今回は坂道を登らず、
太麻里平交道近くでの撮影にした。
 
「普快3671次」がやってきた。
まず、太麻里平交道を通過する。

おお~今日は青ガマだ!
 
そして高架橋にかかる。

この撮影後、
①炎天下で
②腰痛&脊柱管狭窄症の俺が
③3つの荷物を持って

太麻里車站まで走った。
ダッシュではないが、そこそこ頑張って走った。

そしたら、次に乗る「自強307次」も3分遅れていたので無事に乗ることができたが、
相当に汗だくになり、このまま臺鐵の強冷の車内にいると間違いなく風邪を引くので、
汗がちょっと落ち着いたところでTシャツを着替えた。

乾いてる服って気持ちい~ね~。
 
 
「自強307次」が台東を発車したときに、
駅の構内で旧型のDCを見かけた。

コイツはイベントで走ってるヤツか?
駅弁で有名な池上も通った。
今はもうホームでの立ち売りは
していなくて残念。

時間があれば下車して駅弁を
買いたかったが、今回はガマンする。
 
池上周辺の田園風景。
 
太麻里から約3時間ちょっとで、
ようやく花蓮に着いた。
あれ? こんな列車があるのか
っと思ったら「試運轉」だってさ。

あ~びっくりした。
 
花蓮車站は立て替え工事中。

そのうち近代的な駅に
生まれ変わるんだろうね。
 
花蓮車站の待合室。
騒然としている。
花蓮車站の
きっぷうりばと改札口。
おやつ。

花蓮車站内のイレブン屋の
手巻き鮨と牛乳。
 
 
新城(太魯閣)の駅に置いてあった
セメント貨車。

日本ではほとんど見ないね。
急峻な山々が迫っている。

28mmのレンズを使い、
フルサイズのボディで撮影しているので、
焦点距離どおりに写るから、
結構広範囲を捉えているが、
実際の見た目はもっと山が迫っている。
和仁にいた無蓋車。

小石を一杯に積んでいるように見えるが
実はバックで積み上げている塊と
重なっているからで、
貨車にはすり切りに積んである。

てんこ盛りにして走行中に
石が飛んできたら危ないもんね。
 
 
和仁に置いてあった中型DL。
 
南澳に着いた。 南澳車站のきっぷうりば。
 
南澳車站の改札口。 南澳車站前のロータリー。

南澳で最大約1時間半の
時間を取っている。
この時間を使って数キロ離れた
ところにある朝陽漁港に行き、
真東に向かって写真を撮りたい。

で、駅に着いたときには2台の
タクシーがいて、1台は誰かが乗って
行ったので、トイレに寄ってから
残りの1台に乗ればいいや、
と思っていたら、俺がトイレに行って
いる間に誰かが乗って行ってしまった。

そこで、タクシーが戻ってくるのを
駅前でずっと待っていたのだが、
さっぱりやって来ない。
半ばあきらめかけていたところ
1台やってきて喜んだのだが、
客がいないのに「空車」の表示がない。
で、思い切って聞いてみたら、
なんと駅に着く娘を迎えに来た
父ちゃんだった(笑)。

俺ががっかりしているのを
見かねたのか、「乗れ」という。
喜んで乗ったら、程なく娘さんも乗り、
まず娘さんを自宅に送りに行った。

自宅がちょうど漁港方面だったんだね。
そしてそのまま朝陽漁港まで
乗せてもらった。

この写真は、漁港から南澳車站に
戻ってきてくれたときのもの。

メーターは動かしていなかったが、
往復で200圓だった。
ちょっと高い気はしたけど、
でも助かったので、謝謝您。
 
 
朝陽漁港のビーチで、
真東を確認する。

このためだけに、100均で買った
コンパスを持ってきたのだ。
写真の中央下にコンパスがある。
写真の中央上方向が真東。
真東方向は何も見えない。

何があるかというと与那国島なんだな。

この朝陽漁港は緯度的に、
与那国島の西崎とほぼ同じだから、
ここから真東に与那国島があるのだ。

今回は周辺で取材ができなかったが、
できれば地元の人に
ここから「與那國島」を見たことが
あるかどうか聞いてみたかった。
 
 
南澳車站で特急の通過待ちの貨物。 蘇澳新で蘇澳行きに乗り継ぐ。

その間に、優等列車が結構頻繁に
行き交う。

この写真は「莒光633次」の到着。
 
 
20時を過ぎて、やっと蘇澳に着いた。
もうヘトヘトだ。

当初は駅から500mほど東に進んだ
ところにある宿を目指していたが、
駅を出てすぐ右に旅社を見つけた!

日が暮れて幾分涼しい
(それでも十分暑いけど。)
夜の500m程度とはいえ、
もう歩きたくないので
迷わずこっちにする。

それに見た目で、
約1,000圓らしい当初目指していた宿
よりは安そうだし(笑)。
 
なかなかに怪しいゼ(嬉)。

入ってすぐの所にカウンターがある。
俺が入ったら、小さい犬が2匹
吠えながら出てきたが、
ソファで寝てたおばちゃんは
起きる気配がない。

大声で「您好!」を何度か呼んだら
やっと起きた。

空室があり、1泊600圓だって。
やった、安いゾ。
鍵を受け取り、奥へ進む。

奥に細長い造りになっているみたいだ。
 
客室が並ぶ廊下。 廊下の突き当たりには
なぜかクリスマスツリーが輝いていた。
 
 
今回は103号室。

入口から撮影。
 
部屋に入ってベッド方向を撮影。 UB。

なんと立派なバスタブがあった。
 
ベッドから入口側を撮影。 食品、ペット、毛染めを
持ち込むなってさ。

これじゃ、自炊できないな~。
飲み物はよさそうだ。

ところで、この宿は、
・ティッシュ
・ハンガー
・Wi-Fi
・エアコンの個別調整
が、ない。

たまたまこの部屋だけなのかも
しれないが、泊まるだけなら十分だ。
 
バスタブに湯を張って、
洗濯をしながら俺も風呂に入る。

台湾でしっかり風呂に入るとは
思ってもいなかった。
 
壁掛け扇風機しかないので、
扇風機の後ろの網に洗濯物をかける。
これが意外にいい効果がある。

乾かす物を時々取り替えたら、
朝までには全部乾いた。
 
TVは、NHKワールドプレミアムの
チャンネルもあった。
 
2018/05/28
さあ、最終日。
今日もよく晴れている。

宿から歩いてすぐの蘇澳車站。
 
蘇澳車站の
きっぷうりばと改札口。
蘇澳車站前の道。

「電波山」があったんだね。
昨日はまっ暗けで分かんなかった。
 
蘇澳車站前の道を
突き当たりまで来たところ。

突き当たりにはイレブン屋があり、
また、写真には写ってないが
交差点の右手前、
つまり俺の後ろにファミマがある。
 
よさげな、すーじぐゎ。 台北での262系統でお馴染みの
大都會客運の車庫があった。
 
げげげ。
なんと2018/06下旬から07上旬
にかけて、3週連続の土日に
玉里~台東でSLのCK127が走るだと?

これは知らなかったゾ。
臺鐵のウェブサイトに出てたかな。

う~ん、来られるかな~。
カネなくなったし。

7月はやいまに行くから、
そっち用のカネは使えないし…。

※空港でフリーWi-Fiに繋いで臺鐵の
サイト内を確認したら確かに
この情報が出てたけど、俺はちょくちょく
ここを見てたので、つい最近までは
この情報はやっぱりなかった気がする。
 
蘇澳から先も線路が延びている。

地図で確認すると、
セメント工場があるみたい。
 
蘇澳から區間車で四腳亭へ
向かう途中に通った大溪。

何度も硬券を買いに来たが、
無人化されてしまった。

全口座を購入済だから、まいっか。

ダッチングマシンの部品などを
日本から送ってあげたけど、
どうなったのかな。
 
駅弁の立ち売りが有名な福隆だが、
立ち売りはいなかった。
お便當を買おうと思ってたのに(涙)。

池上と同じく、
ホーム売りをやめたのかな。
ここも、硬券を買いに何度も来た牡丹。

大溪と同じ日をもって
やはり無人化されてしまった。

ここは口座が多く、まだ購入していない
券がたくさんあったのに…。
      
蘇澳から區間車に乗って
約2時間で四腳亭に着いた。

ここでは、月曜日の09:00~14:00のみ
硬券を売っている。
今回買った硬券の一部。

ダッチングマシンは、なし。
日付のスタンプは、以前は
ダッチングの場所にしていたが、
今回は券の裏だった。

押し直してるのもあるし…。
 
 
四腳亭から菁桐に行き、
周辺のイベント時に発売されるらしい
硬券を買おうとしたが、
何でもない平日だったからか
「没有」とのことだった。
すんなり引き下がる。

ついでに十分にも寄ろうかと思ったが、
暑い上に平日にもかかわらず
エラい混みようなので寄るのはパスして
まだ乗ったことがない深澳線で
八斗子に来てみた。

割と最近旅客営業を開始した駅だ。
海のそばでなかなか風景がいい。

1つ手前の「海科館」車站は山の中の駅
だったのでちょっと場違いな
感じがしたが、そこから500m程度
サクッと走るだけで
海っぱたに出られたのね。
 
八斗子から先は、
線路が少し伸びている。
基本的にホームだけの駅。
 
東京モノレールの浜松町のように
単線の両側にホームがあるが、
使わない側には説明書きがあり、
日本語もあった。
 
優先席と書いてあるのを初めて見た。
博愛座より大きく書かれている。

日本語的?
 
八斗子から瑞芳に戻った。
 
瑞芳車站の改札口ときっぷうりば。 瑞芳車站の駅前通り。
 
瑞芳車站の近くの地元のコンビニの
OKマートで、いちごアイスを食す。

ちべたくて旨いのだ。
いちごクランチバーの成分表示。

漢字ばっかだとおどろおどろしいものが
入っているような気がする
(実際はどうなのか分かりません。)。
 
 
瑞芳を発車した「復興688次」。

ここまで縮小するとほぼ分からないが、
実際はピンぼけ&ブレている。
臺鐵最後の行程は、
「普悠瑪223次」でサクッと
台北へ移動する。

幸い空席があった。

この写真はまるでやる気なしですね。
ホームのベンチに座ったままで
撮影してしまいました(苦笑)。
 
 
瑞芳での小吃をガマンし、
台北での臺鐵便當をガマンし、
機場でのモスバーガーをガマンし、
ハラを空かしに空かせて、
MM858便内で「イタリアン」を喰うゾ!
と満を持して注文したら「売り切れ」!

こら~!
漫才やってんのとちゃうぞ。

降機時にCAに確認したところ、
関空~新潟便に多く積んでいるらしく、
羽田発や他国からの台湾着の便は
数がほとんどないそうだ。

新潟モノの販売は5月一杯だそうで、
あと3日しかね~じゃね~か。
あ~もう機内では喰えないのかぁ…。

余計ハラが減ったじょ~。

この写真は、機内販売の冊子のページ
の写真(このページのずっと上。)
から切り取ったもの。
 
MM858便。
Airbus A320-200。
羽田にて。

【メモ】
180528のMM858便について、
20:34移動
20:49離陸
24:28着陸
24:41停止
実飛行時間は02h39m。
予定は2h40m。
全て現地時刻。
今回、ヤシ山ポイントで
かなり満足のいく
普快車の撮影ができてよかった。
記録的な猛暑の中、汗だくになって
頑張った甲斐があった。

まだ走っているうちに、
また別なポイントでも撮影したい。

けど、暑いのはも~い~や(笑)。