台湾鉄道の旅(その15)
 曜日の並びの関係で、一般的な勤め人にゃぁ黙ってても9連休の年末年始。
 しかし、その休みのとおりに旅を計画すると、いくらLCCのピーチといえどもやはり高いので、
 9連休の前後に1日ずつ休んで11連休にすると、運賃がぐっと安くなるもんだから、思い切ってずっと台湾にいることにした。

 そして「またかいな」と突っ込まれそうだが、今回も取材対象は基本的に虎尾のサトウキビ列車(特にバス路線の検証。)と、臺鐵南迴線の旧客だ。
 その他には、もう数駅にしか残っていない月台票(入場券)集めもしたよ。

 ※今回の写真は、基本的に全て2008(平成20)年製の800万画素のCanon Power Shot A720ISで撮影しました。
  最初は「サトウキビ列車まではコンデジを使い、サトウキビ列車はリキを入れて、デジイチと高性能コンデジを使おう」と目論んでいたのですが、
  サトウキビ列車の運行に行き会わない(と思った)ため、結局全行程に渡りコンデジで済ませてしまいました。
  せっかくピーチで「預け荷物2つ」のオプションを付け、6,400円を別に払ったのに、ほとんど意味がなかったです(苦笑)。

  行程の途中の、虎尾のサトウキビ列車の部分は、独立したページにしてあります。

2019/12/26-20209/01/07(台湾国内は12/27-01/06)


2019/12/26
長野駅前の温度計。

年末の夜なのに、なんと8℃もある。

この写真は高速バスの車内から
ガラス越しに斜めに撮影したので、
ぼ~っとした画になっている。
 
高速バスの車内でのツマミに
卵焼きを自宅で作って
豆腐容器に詰め込んで持ってきた。

「俺名物」のビンボー感満載のやり方だ。

まだあつあつのを、
呑みながらつついていると
とたんに眠くなってくる。
 
バスタ新宿に定刻より少し早め
に着いたので、早足で新宿駅西口に
移動したら、23:20発の
リムジンバスに間に合った。
 
 2019/12/27
AIRBUS A320-200 JA819P
羽田にて。

朝になり、お馴染みの
ピーチ859便に乗る。

今回は預け荷物を2つにしてあるので、
重量に神経を使わなくて済む。
 
前方右の窓側の席を
予約時に確保しておいた。

富士山にはまだ陽が射していない。
お天道様が出てきたよ。

【メモ】
191227のMM859便について

06:07移動
06:26離陸
09:10着陸
09:30停止(駐機スポット待ち)
実飛行時間は03h45m。
予定は03h50m。
全て現地時刻。
 
 
せっかく窓側の席だったが、
ほぼ雲の上であまり楽しめなかった。

無事に桃園に到着し、すんなり入国した。

さて、これから行動に移るが、
今日しなければいけない予定
はないので、慌てる必要はない。
 
実は、昨日の高速バスの
車内でPCを使おうと立ち上げたら、
デスクトップ画面まではいくのだが、
そこからソフトを立ち上げたり
ファイルを開くことができなくなるという
トラブルに見舞われた。
「このタイミングでか???」と焦ったが、
羽田や桃園で再起動させたら
特に問題なかった。

ひとまずやれやれだが、
このPCはもう8年前ぐらいのモデルで、
特にWindows10にしてから、
時々突然フリーズする…。

この旅の間は何とかもってほしい。
 
俺名物の「豆腐容器焼きそば」
を今回も作るつもりでいたが、
キムチの容器も余っていたので、
今回は「キムチ容器焼きそば」になった。

桃園國際機場のベンチで
のんびり喰っていたら、
5~6才の台湾か中国系の女の子が
じぃ~~~っと俺のことを見ていた。

焼きそばが旨そうに見えていたなら
嬉しいが、「ヘンな容器で
焼きそばを喰うヘンなおじさん」に
見えていたのなら、ちょっと悲しい…。
 
最初はMRTで台北に出るつもり
でいたが、全くの思いつきでバスにした。

空港から台北車站まで約50分で90圓。
空いているし、何よりシートが
MRTとは比べものにならないほどいい。

時間に余裕があれば今後も使いたい。

ところで、桃園でのバスの窓口の
おね~ちゃんがおっかなかった。

ある窓口で、俺が「バスのきっぷは
どこで買うの?(=運行会社はどこ?)」
って聞いたら、おね~ちゃんは
マユをひそめて、親指で「あっち!」と
指示した。

俺はどうやらライバル会社の窓口で
聞いてしまったようだったが、
それにしても、ニッポンじゃ考えられない
対応だね。

次はもうちょっと落ち着いて、
窓口の関係を取材しよう。
 
台北車站の広場には、
まだクリスマスの飾り付けがしてあった。

気温は19℃。
風が少し強く、ちょっと寒いぐらいだ。
台北車站の
東部幹線方面の発車案内。

相変わらず混んでいるね。
 
今日は金曜日なので、
週に1便しかない夜行急行が走る。

俺は「夜行」となると乗りたくなる。

これまでの経験から、
運転当日に全区間通しでの
席の確保はキビシイと覚悟していたが、
嬉しいことに買えた。

ちょっと前までは始発が樹林だったが、
なんと彰化に変わってしまった。

当然始発から乗りたいので、
彰化まで行くことにした。
 
台北車站内の、以前はイレブン屋が
あった場所が全てファミマになっていた。
イレブン屋は場所を移して
営業していた。
 
台北から區間車で新竹に来た。

最初は區間車でそのまま台中や
彰化に向かうつもりでいたが、
まだ乗ったことがない内湾線に
乗ってみようと、區間車が新竹に
停車中に思い立ち、慌てて下車した。
 
写真は、新竹の側線に置いてあった
E333。
 
内湾線で途中の竹中に来た。

ここは高鐵新竹方面への新線と
元々の内湾線との分岐点だ。

高鐵方面へは、高架の複線の
近代的な線路が伸びているが…、
内湾方面はディーゼルカー(笑)。
 
この車輌の車内がお子様向け。
 
臺鐵もいろいろ考えるね~。 のどかなローカル線だ。
 
竹中から約40分で内湾に着いた。 内湾車站のきっぷうりば。 内湾車站の待合室。
素朴でいい感じ。
 
 
内湾駅前の通り。
商店街になっている。

なんとなく菁桐を思い起こさせる。

さて、折り返しの
「區間車1825次」で戻るゾ。
 
内湾近くの民家。

2階は植物に占領されてるゾ(笑)。
九讃頭附近の腕木式信号機。

未確認だが、生きてはいないようだった。

でも、なんで線路の両脇に
2基あるんだろう。
 
 
竹中で交換する。 彰化だかにもあった斜めの窓。

ここはちゃんと開いてるよ(笑)。
竹中で乗り換えて、
六家に着いた。

ここは高鐵新竹との接続駅で、
俺も高鐵に乗り換えて、
台中(臺鐵の新烏日)に向かう。
 
 
自販機で對號座を買ったら
席番が1Aだった。

何となく嬉しい。
 
「高鐵1541號」が入線してきた。

だいぶ夕方になってきて
光量が落ちてきたので、
列車がブレるのを防ぐために
ISO感度を1600にして、
シャッター優先で撮影した。

ここまでISO感度を上げると、
2008(平成20)年製の
Canon A720IS(800万画素)なので、
かなりボロッボロの画質なのだが、
辛うじて高鐵はブレずに写ってくれた。
 
ほんの少し夕焼けだった。

「夕焼け」といえるほどのものか?
 
高鐵台中に着き、連絡通路で
臺鐵の新烏日に向かう。

その途中にテツのグッズ屋があるので
今回も立ち寄る。

ここは、鉄道関係のものを
いろいろ売っていて、鉄道模型も
台湾や日本の製品を扱っているが、
何より楽しいのは廃札の硬券を
「券箱」に入れて売っていることだ。 

今回は、前回より随分在庫が増えていた。
前回はどんな券でも1枚10圓だったが、
今回は「挟みあり」は10圓、
「挟みなし」は20圓になっていた。

券種は基本的には「普通・快車通用」と
「復興」だが、丹念に探すと「莒光」や
「自強」の券もあった。

大体は中華民国80年代後半の券で、
今回は、影文字券はあまりなかった。

きれいめの券を
20枚ほど探し出してGETした。
 
新烏日から區間車で彰化に来た。

台東行きの「莒光666次」の始発駅だ。
 
彰化車站の「莒光666次」の
発車案内。
20:30に入線した。

といっても、台東発彰化行きの
「莒光754次」(20:30着)がそのまま
台東行きの「莒光666次」になるので、
実質は台東発で台湾を一周する
莒光號ってことだね。

それなら、話題性も兼ねて、
最初から台湾一周の夜行莒光號
って売ればいいような気がするが、
これは素人考えなのかな。

ちなみに、ELの2燈のヘッドライトの
上の明かりは駅構内の照明です。

たまたま重なって3燈みたいに
なってしまいました。
 
彰化21:12発台東行き
「莒光666次」の最後尾。

雰囲気のいい夜行の客車急行ですよ。

2019/12末現在の運転状況は、
毎週金曜日に彰化~台東(666號)
毎週日曜日に台東~樹林(615號)
だよ。

2019/12末現在、
急行「莒光號」は全て客車です。

客車好きには悶えるほど嬉しいけど、
これがいつまで続くかな~。

このあと、列車の発車後の
「停車駅と到着時刻のご案内」
を録音しようと準備していたが、
なんもなし…。
 
 
2019/12/28
花蓮03:15着。
5分停車。

たまたま隣に太魯閣號が泊まっていた
(あえて「泊」の字にした。)ので、
100均の三脚を使って撮影した。

アングルがなかなかキツかったが、
安物の三脚が活躍してくれた。
 
俺の車輌は、バリアフリー対応だった。

スペースに余裕を持たせてある。
給湯器の横に車椅子用の座席。
 
定刻に台東に着いた。

この写真の右の2人の男女が
「ワガママ動画チーム」で、
俺と同じドアから降りたんだけど、
降りる前から撮影を始め、
何やら説明のトークを入れていた。

降りてからも「台東到了~!」
なんて、フラフラ歩きながら
収録してるもんだから、
俺の前で邪魔邪魔。

「避けて歩きゃいいじゃね~か」
と言われそうだが、実際は、
なんやかやで邪魔になるヤツって
いますよね。

この2人がまさにそれだったのよ。
 
と、いきなり隣のホームに
青ガマ牽引の莒光號が到着!

でも、旅客列車は該当がないので
何の列車かは不明。
乗客もいなかった。

最新鋭の普悠瑪號(非営業)と
並んだので思わず撮影した。
夜行の「莒光666次」から
割とすぐ連絡する「區間車3514次」。

この列車で加祿に向かう。

これまでも何回か使ったパターンだ。
 
「區間車3514次」の最後尾。 「區間車3514次」のサボ。

そういえば行き先が潮州から
枋寮に変わってら。

潮洲から枋寮まで電化したのと
関係があるんだろうね。
 
「區間車3514次」は
復興號用のクルマを使っているので、
居住性はいいよ。
 
情けないことに、これが朝メシ。

夜行でつまもうと買っておいた
酒のツマミ。

実は、台東でいったん改札外に出れば
台東車站内にコンビニがあったのだが、
めんどくさいし、
前もって台東~加祿の乗車券も
買ってあったので、
「まいっか」になっちゃったのですよ。
 
台東からちょうど2時間で
加祿に到着…

は、いいんだけど、
うわぁ、ホームが変わった~。

ちょっと「軽い」印象のデザインに
なったね。

以前のタイル貼りの重厚なホームが
よかったんだけどな~。

でも、俺の気持ちでどうなるものでも
ないからしかたがない。
 
カサ上げしたホームと
客車のステップに、大きな差がある。
 
う~ん、既に「電車4輛」の
表示が設置されている~。

電化が間もないことが
ひしひしと伝わってくるな~。
 
加祿車站のきっぷうりば。

相変わらずというか、
もちろん閑散としている。

なんせ、1日に上下2本ずつだもんね。
 
加祿車站のきっぷうりばの
横に貼られていたポスター。

窓が開く旧客のPRをしている。
「紀年きっぷ」も売ってるってさ。

わざわざPRするってことは
電化後も旧客が残るのか!

はたまた、廃止までの盛り上げか?

ちなみに、肥薩おれんじ鉄道が
絡んでいるような記述がある。
 
 
加祿で貴重な硬券をGETする。 加祿から枋寮へバスで移動して、
お馴染みの「トラックおむすび」を
GETした。

1ヶ25圓ナリ。
枋寮にはちょうど
「莒光702次」が入って来た。

ここで2つの驚きがあった。

①枋寮まで電化されたのだから、
ここでDLとELの交換がある

②ELが南海のラピート的ラッピング
になっていた

この写真は、最初は待合室から
撮影していたのだが、
枋寮車站の女子駅員から、
「改札内に入っていいよ」
と言われ、お言葉に甘えて
中に入って撮影したもの。
 
 
枋寮も新しくホームを作ったので
これまでのホームを壊していた。
 
2019/12現在、
西部は枋寮まで電化されている。

ほぼ1週間前の12/20に
「電氣化開業」したばかりだ。
 
架線の下で発車待ちをする
「普快3671次」。
 
枋寮を発車!

子供会的な一団が乗っていて賑やかだ。
 大武に停車中に撮影した扇風機。
ただそれだけですが、非冷房であることが分かるでしょ。
まだらに灯っている蛍光燈もいい感じ。

約10秒の動画はこちら
 
 
今回は、沿線の海の風景は
全然ダメだったので写真は撮らず、
台東に着いた。

駅の工事は終わったみたい。
 
以前は仏陀(?)の絵があった
ところには、何やら抽象画っぽい絵が
掲げられていた。
台東の改札口(左)と
きっぷうりば(右)。

天井が高くて気持ちいい。
 
おやつに、ファミマのおむすび2つ。 当初は「普快3672次」で
枋寮に戻るつもりでいたが、
今日の天気では窓を開けて
風を取り込みながら海を見るのは
楽しめないので、「自強318次」で
移動することにした。
 
 
枋寮に着いて「駅・站」に投宿
しようと思ったが、看板の「宿」
の字がことごとく消されていたので、
廃業したかもしれないと思い、
確認したかったが、建物には
鍵はかかっていないものの誰もいないし
電話をかけても出ない。

しかたないので、すぐ近くにある
「背包旅店」で空き室を聞いてみたら
「別館」なら空いているとの
ことだったので、こっちにした。

前回と同じ「1B」の部屋だが、
1泊750圓で前回より250圓も安い。

Wi-Fiが使えないのがちょっと不便だが、
ま~い~や。

これで今晩から2泊安心だ。
 
部屋の外のUB。 部屋の外のUBの向かいの
洗濯場。

今回は、宿のおばちゃんが
「使えるよ」と言ってくれた。

前回も使いたかったんだけど、
洗濯機が動かなかったんだね。

故障でもしてたのかな。
 
晩メシの食材の買い出しがてら
枋寮の町を軽く歩く。
線路際にはコンクリート製の
枕木があった。

電化工事に合わせて整備する
と思われる。
 
枋寮車站の駅舎。
 
近くのスーパーで羊肉とキノコ類と
虱目魚(サバヒー)のつみれを買い、
これまたスーパーでGETした
「ひしゃく」を鍋代わりにして楽しいお夕食。

呑みながらアツアツの鍋をつつくのは
いわゆるひとつのシアワセなのですね。
呑みながら洗濯もする。

いつもならシャワーを浴びながら
じゃぶじゃぶ洗うのだが、
洗濯機で洗剤を使って洗えるのは
ありがたい。

洗濯機は懐かしい二層式なので、
洗濯、数回のすすぎは全て自分でやる。

脱水や乾燥までしてくれるタイプの
全自動洗濯機のありがたみがよく分かる。

「じゃぶじゃぶ洗濯」との
決定的な違いは脱水だね。

脱水機で徹底的に脱水するから、
その後の乾きが格段に早い。
 
 
TVでは素人さんののど自慢?
のような番組をやっていた。

一応、バックにダンサーが付くが
スタイルのいいおね~ちゃん
ではないところがなんとも(笑)。
このダンナさんのアイマスクは
なんなんだろう…。

PCを使っていてTVからしばらく目を離していた。
そしてふっとTVを見たら、この人が歌っていた。

歌う前にアイマスクの意味を
言っていたのかもしれなく、
番組を観ていなかったのが悔やまれた。

この写真は、失礼ながら
大爆笑しつつ撮影したもの。

もし、何かもマジメな理由があったなら
笑ってごめんなさいです。
洗濯の脱水が終わったので、
扇風機で乾かす。

作業ズボンまで洗えたのは
ありがたかった。

洗濯の段階で洗剤が多かったのか、
いつまでも泡が出て、
すすぎが何回も必要だった。

こういうことは全自動洗濯機では
分からないから、普段の洗濯では
無意識に洗剤を多く入れ、
すすぎが不完全なまま洗濯が
終わっている可能性があることに
気付くいい機会になった。
 
 
2019/12/29
おはよ~さんです。
今朝も弱い雨が降っている…。

屏東地域の降水確率は70%だ…。

今日はどうしてようかな~。
日本では今日から
年末年始の連休のスタートだ。

TVのニュースでは、
「初めての台湾で年越しなんで
とても楽しみです~。」
というおねいさんのコメントの
ANNのニュース映像が流れていた。

この人かわいいな。
早く台湾においで~(笑)。
 
朝メシに「トラックおむすび」
を2個確保してきた。

ついでにティッシュ兼衛生紙(トレペ)も。
 
天気が安定せず強い雨の時もある中、
「普快3671次」の発車の頃には
雨がほとんど止んだので、
枋寮車站近くの線路際で、
電化工事の状況も含めて撮影した。
 
窓が開く客車から何か落としたらしい。
客が手動の乗降扉からコソッと
線路に降り、拾いに行っていた。

旧客だからこそできる芸当だね(笑)。
「普快3671次」の発車の5分後に
新左營発花蓮行きの「自強307次」が
発車していった。

枋寮以東の「電氣化」が迫っているので
ディーゼル特急なのも
もうそう長くはないと思われる。
 
 
「普快3671次」の枋寮発車の様子の約01分50秒の動画はこちら
発車ベルの鳴り始めから実際の発車まで結構時間がかかるもんだね。
 
 
「自強307次」の枋寮発車の様子の約01分13秒の動画はこちら
 
 
「普快3671次」が発車したら
そろそろお昼だ。

宿のすぐ近くの自助餐屋で
お便當を買ってきた。

80圓ナリ。
 
店の人が「ナンバーワン!」と言う
フライ(骨付きの薄いとんかつ)
もせっかくなんでチョイスした。

これだけでコメの面積のほとんどを
覆い尽くした(笑)。
 
TVは総統選挙報道一色だ。
 
さて、宿の部屋で画像整理や
お昼寝をしてたら、もう夕方だ。

近くのスーパーに晩メシの買い出し。
 
今日は昨日とは違うつみれと、
ミニ油揚げにした。

ひとまず鍋のセッティングだけして、
「普快3672次」に乗りに加祿へ行く。

また「硬券を握りしめて
1駅だけ旧客に乗る」のだ。
 
國光客運枋寮站の隣のスープ屋の幟。

旨そうだったが、
いつバスが来るか分からないので買わなかった。

ちょっと後悔。
 
(写真なし)
國光客運の枋寮站に貼られていた
地図式ポスターに、
墾丁でのダイビングの案内もあった。

いつかは潜ってみたいね。

ビーチダイビングが「岸潜」と
なっていたのがおもしろかった。
 
しばらく待っていたらバスが来た。

このバスは加祿も行くということ
だったが、実際は、

加祿堂(停車対象)
次の、加祿國小(そもそも通過)
次の、加祿火車站(そもそも通過)

だった。加祿堂の次は内獅まで
停まらなかった。

こういう便に乗ったのは初めてだった。
でっきり各バス停に停まるもんだと
思っていたので、またも「確認すること
の大切さ」を痛感させられた。

結局、内獅まで行った。
 
加祿で降りられなかったので
「硬券を握りしめて
1駅だけ旧客に乗る」
ができなくなっちゃった。

でもまあ、年間の乗車人員が
台鉄で最少の内獅から乗るのも
それはそれでいいか。

ただ、発車時刻に間に合うか…。
内獅車站に急ぐ。
 
内獅站から少し歩いて
内獅車站にきた。
「普快3672次」の発車時刻に
何とか間に合った。

ほぼ真っ暗け…。

駅舎の明かりは「内」と「獅」が
ぼぉ~っと灯っているだけだ。

オマケに犬がウロウロしてるし…。

この写真は当然
ピントは合っていないわ
ブレまくっているわ、です。
 
内獅も電化工事に合わせて
ホームが工事中で、
電燈が2つ灯っているだけ。
約6分遅れて「普快3672次」が
到着した。

実は、発車時刻を過ぎても
なかなか来ないので、
ちょっと不安になっていたんだよね。
 
「普快3672次」の車内。

昼の「普快3671次」に比べて
たいてい空いている。
 
枋寮に到着~。 すぐにテールライトが消されるかも
と思い、急いでリアビューを撮影した。

旧客と新しいホームがなんとも不釣り合いだ。
 
 
向かいのホームから撮影した「普快3672次」。

以前は、到着後は割とすぐに引き上げて側線に押し込んでいたが、
今回はしばらく置いていた。
 
この写真は、到着から10分後。
 
 
宿に戻ってきてホヘッとする。

TVでは日本の皇族の誕生日を
報じていた。

「天皇家で抜群にかわいい。
そんじょそこらのアイドルなんかとは
比べものにならん。」
と日本でもよく言われるが、
「日本皇室第一美」って書くのね。
なるほど。
 
明日は雲林に移動するので、
台湾中部の天気予報が気になる。

天気はあまりよくなさそうだな~。
ミニ油揚とつみれの「柄杓鍋」(笑)。

呑みながらこれをつまみ、
へろへろくんになってベッドに倒れ込む。

これがシアワセなんだ…。
 
2019/12/30
おととい、加祿車站のポスターで
知った「好評熱賣中」という紀年票。

枋寮車站には何も案内がなかったゾ。
電氣化(電化)による注意を
促す臺鐵公式のパンフ。

「注意」の札を持っている
おねいさんが何となくやらしい(笑)。
 
枋寮から高雄へ向かう。

電化したので当然電車だ。
しかも、たまたまなのか新車に当たり、
進行方向に向くシートや
余裕のあるユニバーサルトイレが
素晴らしい。
 
 
お昼ちょっと前に高雄に着いた。

月台票の上午(午前)版を購入し、
下午(午後)版を売るお昼過ぎまで、
ベンチでのんびり便當を食す。

それにしても、便當箱のデザインが
貨車ってのは珍しい気がする。

デザインは時々変わるよ。
 
便當の中身。

箱のデザインは時々変わっても、
中身は基本的に変わらない。
高雄の月台票。

上が上午用で、下が下午用。

午前版は、女子の駅員さんが
「冊子」からビリビリとちぎり、
日付印をボンと押していたが、

午後版は、年配の男子の駅員さんが
丁寧にハサミで切り離してくれ、
日付印も丁寧に押してくれた。

ただ、ちょうど「下午」の文字に
かかる押し方だったのが残念。
この部分が大事なのに…。

こういう手売りの月台票は、
詳しい方からの情報では
もう3駅にしか残っていないのでは、
ということだった。

今回の旅ではこれらを完集するのも
目的の1つだ。
 
 
高雄から台南へ移動する。
ここでも手売りの月台票が
買えるはずだ。
 
台南のきっぷうりば。 手売りの月台票をGETした。

「代用下午」のスタンプが
押されたので、券種としては
この「上午」用だけがあるのかな。

「6」とあるのは料金変更印。
元々の印刷は3元。

ついでに自販機でも購入した(右)。
 
 
台南で月台票を確保し、
台南からすぐの永康に移動した。

ここでは台湾での縁起切符を
硬券を売っているはずだ。

この駅には初めて訪れるが、
駅のホームにばかでっかい硬券が
掲げられている(写真左)。
 
永康車站の外観。 駅舎にもでっかい硬券が
掲げられている。

日付の年号が西暦なのが気になった。
実際の券も西暦なのか???
 
果たして実券は中華民国暦だった。
よかった…。

窓口では、元日の日付の券を
既に大量に準備してあった。

きっとたくさんの人が買いに来るんだろう。

俺も数枚を買ったら、
そのうちの1枚を元日のものに
してくれた(右)。

しかし、「ダッチング品質」が
今イチだったので、新たにもう1枚
今日の日付のものを買い足した。

永康も保安もすべての文字が
縁起がいいとのことで人気がある。
切符売り場のすぐ横に
事務机とパイプ椅子が置いてあり、
↑の表示があった。

硬券の裏に紀年スタンプを
押させてくれるのは分かるが、
「轢票機」を「體驗」させてくれるの~?

體驗したかったのだが
ダッチングマシンは置かれていなかった。
残念…。

窓口に声をかければよかったのかな。
ところで、ここ永康車站の待合室に
いた女性(写真左の黒のリュックの人。)
からの視線をやたら感じて
気になっていた。

俺が硬券を何枚も買ったり
駅周辺の写真を撮ったりしているのが
気に入らないのかなと思っていたら、
ついに話しかけてきた。
それもニホンゴで。

つまりは、このおば…女性は
俺が日本人だと分かり、話しかけたくて
そのタイミングを探していたんだね。

知り合いを見送りに来ていたようで、
俺とは、「これからどこへ行くんだ?」
とか「自分は日本のコンビニで
少し働いていた」とかいったことを話した。

コンビニで働いていただけあって
(留学?)、ニホンゴがかなり上手だった。

俺もせめてこれぐらい中国語が
話せればいいなと思ったのだが、
この方から
「あなたの方が中国語が上手」
(会話ママ。俺の方が中国語が
うまいんじゃなくて、女性の日本語より
俺の中国語の方がうまい、
って言いたかったんだと思うよ。)
だなんてとんでもない世辞まで
言われてしまった。

謝謝您!
 
 
永康から嘉義に移動する途中の
水上のホームの壁。

臺鐵のロゴマークが
くり抜かれていてなかなかいいね。

このデザインがホームいっぱいにあった。

ど~でもい~けど、途中の善化で、
スマホいじりに夢中になってたにいちゃんが
降り損なって大声で「あ”~」と
騒いでいた(笑)。
 
【メモ】
15:11に、民雄で順行の荷物列車
と行き会った。
 
嘉義到着。

ここでも月台票を買うゾ。
高い天井が気持ちいい。
 
台湾ではホームへの出入りが
完全に分けられている駅が多い。

ちょっと大きめの駅なら大抵そうだ。
 
公衆電話が並んでいる。

日本ではもうほとんど見かけない風景。
嘉義でも月台票をGETしたが、
手売りはなく自販機の券のみ。
 
嘉義から移動し、夕方になり、
やっと斗六に到着した。

斗六の後站に台西客運の
バスターミナルが整備されていた。

後站とは、メイン側(前站)じゃない方
のことで、札幌駅なら北口とか、
長野駅なら東口とか、
名古屋駅なら新幹線口とか、
そういうイメージ。
 
以前、台西客運のきっぷうりばがあった
場所は、不動産屋になっていた。

トイレがあったのは便利だった
んだけどね。
「バスタ斗六」には
バスロケも整備されていた。
 
虎尾行きが来た。

虎尾の文字を見ると、何となくホッとする。
 
乗客は全区間通して俺1人。 虎尾に着いたタイミングで
かなりの雨が降ってきた。
 
雨が弱まったタイミングで傘を差して
常宿の「華南大飯店」に来て
無事投宿した。

予約はしていなかったが、
5泊を確保できた。

部屋は前々回と同じ603号室。

前回は1泊800圓だったが、
今回はなんと1,200圓だった。

一瞬ちょっと戸惑ったが、
虎尾はここ以外に宿があまりないし、
あってもここよりは高いので、決めた。
 
そしたら、なんとリフォームされてるじゃん!

まあ、完璧とはいえず、
「カネをそんなにかけない範囲で
一応きれいにしました」
っていう程度なんだけど、
それでも前回までのかなりの場末感は
払拭されたね。

これなら1,200圓でも、
ま~い~か。
UBもきれいになりました。

でも、お湯が出てくるまでは
まだ時間がかかった(苦笑)。
 
ぶつかったぶつかった(笑)。
笑っちゃいけないか。

部屋で呑みながら
画像の整理なんぞをしていたら、
窓の外で「ズン!」というような
鈍い音がしたのですぐ分かった。

運転手同士が取っ組み合いの
喧嘩にでもなれば動画に撮って
やろうと構えていたがそうはならず、
穏やかに話し合っていた。

なお、写真にパトカーが写っているが
これは偶然事故直後に現場を通った
だけで、ちょっと停まって
運転手と何か話していたが、
結局この事故には関わらず
すぐに移動していった。
 
窓の外では、
カーネルサンダースおじさんが
ぼぉ~っと光っていた。
 
2019/12/31
今日はサトウキビ列車の運転は、なし。

午前中のバスでのサトウキビ列車
の沿線の取材はこちら
 
     
が~ん。

今回こそ来ようと思っていた
沖縄料理屋が焼肉屋になっていた。

サトウキビ列車の運行について
取材した後に「バスタ虎尾」に
向かう途中にて。
 
←の2年前の写真。

オリオンの提灯がよかったのに…。
う~ん、何を表現したかった
んだろう???

ヘアサロンなんだけど。
 
この年末年始は
台湾総統選挙と
国会議員選挙一色だね。

あちこちに各陣営の
看板やポスターがある。

カネも相当にかかるんだろうと思う。

これは民主進歩黨(民進黨)。
 
ここにも。

こちらは、中國國民黨(國民黨)。
スーパーで食糧や
数日分の生活物資を調達した。
  
毎度おなじみの「華南大飯店」。
 
曇天続きだったけど
窓の外が明るくなってきたよ。

年明けからはいい天気に
なりそうな予報だ。

でも、サトウキビ列車が走らない…。
 
薄日が射してきた(嬉)。
 
リフォームされて快適になったのは
いいんだけど、どういう訳か
換気扇の覆いに湯気が付き、
それが水滴になってしまっている。
 
そしてレイアウトが悪いことに、
換気扇の真下がおトイレなんだね。

水滴がポタポタと便器の上に落ちるんで
用足しに便座に座ると
アタマの上に「雨が降る」んですね。

俺は、落ちてくる水滴を
トレペで受け止めるアソビをしながら
用を足していた。

なんか、ドリフみたいだったね(笑)。
 
 
さて、今回年賀状を出す予定の
西螺の郵局に行く予行演習をする。

虎尾14:10発の7117系統に乗る。
 
約35分で西螺に着いた。

立派な「バスタ」だった。
「バスタ西螺」の外観。
 
「バスタ西螺」から西螺郵局を目指す。

途中に、寺に向かって飾り付けられた
通りがあった。
「バスタ西螺」から歩いて数分で
西螺郵局に着いた。
これが、予行演習の結果。

まず、一般の消印を押してもらい、
更に風景印を追加してもらった。

日本では、風景印は単独で
消印の役目をするが、
台湾ではそうではなく、
まず普通の消印を押した上で
風景印を追加で押す、というルールだ。
 
 
西螺郵局での用事を済ませ、
「バスタ西螺」に戻ってきたら、
ちょうど15:10発の虎尾行き
7118系統が発車直前だったので
慌てて乗り込んだ。
 
発車時は乗客は俺1人。
     
虎尾に戻ってきて
宿でちょっとホヘッとする。

新しくできたこの自助餐屋が気になる。
軽く呑んだ後に、
ツマミと晩メシの確保を兼ねて
行ってきたよ。

これがとっても楽しかったんだね。

今回は控えめにおかずを確保してきた。

これで115圓ナリ。
どのおかずも很好吃!

いいゾ、これは!
 
      
自助餐のメシ以外にも、
スーパーで買ってきた鰻缶も
つまみにする。

写真下の缶は「海の鰻」と
わざわざ日本語で書かれている。

というのは、台湾ではその名も
「タウナギ(田鰻)」という魚を
喰う習慣があるからね。
 
これが「鰻缶」の中身。

どちらもだいぶ固い感じで、
日本の身欠きニシンに近い食感だ。

でも、甘辛く(下の缶は結構辛い)
味付けされているので、
ホカホカの銀シャリには合うと思うよ。
酔っ払いながらTVを観てたら、
台湾の伝統の食を守る人の番組が
流れてたんだけど、
その大将の髪型がさ…。
 
さて、大晦日の夜です。
年越し蕎麦を喰うのです。

台湾では日本蕎麦は簡単には
GETできないのが分かっていたので、
日本から「どん兵衛鴨だしそばミニ」
を持ってきてあった。

できれば紅白やゆく年くる年を
観ながら喰いたかったのだが、
残念ながらNHKが映るチャンネルが
なかったので、寂しく1人で
ズルズルとすすった。
 
 
2020/01/01
あけましておめでと~。

年越し時には花火が上がってるのが
夢うつつの状態で分かったが、
写真を撮る元気まではなかった。

朝になり、元日付の切符を
いろいろGETしに行く。

スタートは、07:13発の斗六行き
北港発の7124系統に乗る…つもりが、
07:17にやってきたのは、
虎尾07:20発の7102系統斗南行きだった。

バスを待っていたのは、虎尾站の次の
虎尾圓環站だったので、
ここで3分早発ってことは、
虎尾はもっと早発ということだと思うが、
なんせ、台西客運公式のウェブサイト
の時刻表でさえ俺は完全には信用して
いないので、実際の運用が
どうなのかは分からずじまいだ。
 
約20分で斗南に着いた。

本来目指していた斗六ではないが、
臺鐵の駅に出られればそれでいいのだ。
斗南車站の改札口。

未だ旧タイプの
電光表示が残っているが、
いつまで残るかな~。
 
斗南車站のきっぷうりば。 斗南車站の月台への連絡通路。

ここのにも旧式の電光表示がある。
斗南車站の第一月台。

でっかい案内があるし、
ここにも旧タイプの電光表示がある。
 
 
斗南車站は
元日でもガンガン工事をしていた。

いずれ、斗六のような近代的な
駅に生まれ変わるんだろうか。

とすれば、現在の味のある駅舎も
そのうち取り壊されて、
旧タイプの電光表示も
なくなっちゃうのかな。
 
斗南から區間車にちょっと乗って
田中に着いた。

集集線に乗りに行くので、
分岐点の二水で降りればいいのだが、
「田中」という駅が我が信州の
しなの鉄道にもあるので
せっかくだから行ってみた。

すると、コンコースでは、
しなの鉄道の田中駅との
関連をアピールする展示があった。
 
かなり大がかりに
取り上げてくれている。
 
田中車站には、
しなの鉄道沿線で撮影された
写真も数枚展示されていたが、
その全ての写真に
「信濃鐵道田中站」の説明が付いていた。

信州の者からすれば突っ込みどころ
はたくさんあるのだが、
とはいえ、遙か台湾で詳しい状況を
把握するのは当然難しいと思うので、
ありがたい。
「ろくもん」と写真を撮ってるのは誰だ? 田中から、集集線の分岐点の
二水に移動した。

臺鐵の駅で時々見る、
オレンジ色の客車がここにもあった。

よく見ると換気扇のようなものが
付いているのだが、
何の用に使っているんだろうか。

ところで、日本の大井川鐵道には、
「きかんしゃトーマス」用にオレンジに塗った
旧客がある。

以前、この旧客が黒いSLに牽かれるのを
現地で見たときに、あまり違和感を
感じなかったのがフシギだったのだが、
考えてみればこの臺鐵の客車のスリコミ
があったからかもしれないことに気付いた。
 
 
二水では乗り継ぎに時間があったので、
駅の外に出た。 
二水車站の前には、
枋寮のようなトラックのおむすび屋さんがいた。

迷わずGETする。
 
1個25圓ナリ。

値段は枋寮と同じ。
やっぱり油條が入っている。
 
トレッキング系の熟年3人組。

両手に花でニクいねぃ、社長!
などと思いながら「トラックおむすび」に
かぶりつく。

好吃好吃!
 
二水車站の待合室に貼ってあった
主に外国人観光客向けの
ポスターなのだが、
びみょーに脱字があった。

「サイクングロード」の表記でも、
チャリのアイコンもちゃんとあるし、
一応通じますよ(笑)。
 
二水では、集集線の各駅行きの
硬券をセットのみで発売している。

嬉しいことにダッチングマシンも
使われている。

この券のセットはあまり売れないらしく、
駅員さんがダッチングマシンの
日付を調整していた。

縁起きっぷを売り慣れている
永康や大肚や追分とは違うね~(笑)。
 
 
集集線の區間車内の
ドア操作?のボタン。

正常位…
う~ん、しばらくご無沙汰してますね~。

俺はこれから死ぬまでに
もう1度経験することがあるんだろうか。

そんなことはど~でもい~ですね。
 
集集線の區間車が
「いろもん」だった。

バナナ色一色。

確かに沿線は台湾バナナの産地で、
バナナの木はいっぱいあったけど。

外装がバナナ色なら…
内装もバナナ色…。

床も天井も仕切りも。
 
天井にはミニ年譜みたいなのが
描かれている。
カーテンはソフトクリームですゼ。 誰かが置いていった新聞…

ではなくて、実はシートの印刷なんだな。

俺はこれに騙されて、
さっきまでここに座っていた
地元のおばちゃんを
「新聞があるのによくヘーキで
座ってられんねぃ」と
ちょっとさげすんで見ていたのだが、
俺の方がヤラレた。
 
 
集集線の終点の車埕で、
まだGETしていない硬券を買う。

そんな中、成功までの硬券の
「ダッチング品質」がガッカシだったので
買い直した。
 
車埕からの折り返しの區間車で拾った
集集車站で発行された硬券。

今回は時間の関係で集集車站には
寄れなかったので嬉しかった。

このきっぷを落とした人は
車埕での出場に困っただろうと
思いたくなるが、
車埕は改札口はあってないような
ものなので、気にすることではない(笑)。
 
 
と、走行中に急ブレーキがかかり、
運転手と車掌が慌ただしく
列車後部に行き、確認をしていた。

何だったかというと、
線路敷のすぐキワにチャリを停めていた
女の子2人が跳ね飛ばされたと
思ったらしかった。

幸い、人身事故にはならず。

チャリは線路から離して置きましょうね。
 
二水に戻り、北上して彰化に出た。

しなの鉄道との交流にもなっている、
車両の塗色変更の基になった
EMU300系に出くわした。
【参考】

しなの鉄道の臺鐵色の115系。
動画からのキャプチャーなので
シャッター速度が遅く、
「コマ」にするとブレているのが目立つ。

←の写真を意識したきれいな写真が
撮れれば、差し替えると思うよ。
 
彰化で素食(野菜主体)の
臺鐵便當80圓ナリをGETし、昼メシ。

容器がいい感じなので持って帰る。
 
駅弁を立ち食いしている
人がいたよ(笑)。
 
彰化から海線で追分に来た。
昔ながらの線路を渡る方式も健在だが、
そのうち跨線橋か地下道に
なってしまうんだろうか。
追分でお馴染みの縁起きっぷを買う。

「ダッチング品質」は、
相変わらず素晴らしい。

出札口には、ダッチングマシンが
少なくとも3台あった。

全て天虎のTA-1だった。

旧来の往復券を今も売っている、
貴重な駅だ。
 
 
縁起きっぷの発売駅だけあって、
硬券の裏に押す用のスタンプが
何個も待合室に置かれており、
購入した硬券の裏に客が
楽しみながら押している。
この女子は大量の硬券を購入し、
その裏にスタンプを押した。

そして「早く乾け」とばかりに、
手で仰いでいた。

まあ、仰がないよりは
いくらかは早く乾くかな(笑)。
 
追分の第二月台。

明らかに、ペイントした後に
「くり抜いている」だろっ(笑)!
 
追分から1駅北上した大肚。

なんとホーム上に改札口がある
設計になっていた。

まるで四脚亭みたいだ…。
 
ホーム上に設けられた通路。

通路の横を列車が通るが
当たり前だ。
駅舎の前に来てみたら
「封鎖」されていた。

どういう理由があったんだろう???
 
駅舎が新しい態勢になっても、
大肚での硬券は幸い残っていて、
ダッチングマシンも健在だった。

ただ、印字位置がだいぶ下だったので、
「振り子」が何らかの理由で
手前に出てきているものと思われる。

個人的には、整備してあげたいな。
 
当初は大肚から電車で新烏日に出る
つもりだったが、たまたま見た駅前の
バスの時刻表で台中行きがあること
が分かり、さらにその発車がもうすぐ
だったので、特に急ぐ旅でもないことから
乗ってみることにした。
大肚を出たバスは次第に高度を上げ、
うねうねした道を走る。

これは意外な展開だった。

俺はてっきり、省道台1線を
ひたすら走るのかと勝手に思っていた。
 
かなり高いとこを走っているよ。 高度を上げたエリアには町があり、
そこを越えて台中に出た。

連節バスもいたよ。
大肚から66分で台中車站前に着いた。

このバスの運転手が全くもって
無愛想で、俺が下車するときに
挨拶したにも関わらず、
何の反応もなかった。

ただ、運転手と反対側の最前列の席で
ことあるごとに写真を撮っている
アヤシい日本人に対して、
いい感情を持たなかったとしたら、
それはそれで理解するな~(笑)。
 
 
工事が終わり、立派な駅舎になった
台中。
旧駅舎も残っており…→ カフェ的になっていた。

使用当時の運賃表などは
そのまま残っている。
 
 
台中車站前にあった旅社の建物。
営業はしていない。
約5年前、僅か500圓で泊まった
「南北大飯店」は廃業したようだった。

ま~、当時から「しょっぱ度」が
かなり高かったからな~。
 
駅前広場にでっかいトンボの
モニュメントがあった。
 
台中車站前の近代的な建物に
挟まれた「味のある」建物。
3棟を比べてみると
古さが際立つ。

が、こういう建物こそが
台湾の「味」だと思うンだけど、
それを言ったら失礼か…。
 
台中にも月台票がある、が、
毎日22時以降に14~16番の
券売機で買え、それ以外の時間は
サービスカウンターで買えって。

なぜ、22時以降なんだろう。
自由通路が閉鎖でもされるのかな。
 
 
ってことで、服務台でGETした
手売り券。

上午券があるのかどうかは不明。

また、駅名が印刷されていないので
補充券的なものを使っているのか?

5枚買ったが、スタンプは、
1回パッドに突いたものを
そのまま5枚に押したもんだから、
だんだん薄くなっていきやんの…。

でもまあ、手売り券がGETできただけでも
ありがたいと思わなければいけない。

次は午前中にチャレンジしてみたい。
 
台中から「自強125次」に乗り、
夕方の斗六に着いた。
斗六では、
荷物車を連結した「莒光554次」が
停車していた。
 
斗六から虎尾に行くバスに乗る。

斗六の町中の家電屋は
元日から元気に営業しており、
真冬なのに店頭で扇風機を
安売りしていた(笑)。
 
バスが虎尾に近づいた頃に、
見えた夕日。
さて、無事に虎尾に帰り、
宿でデレ~っとする。

ツマミに自助餐屋「禾家味」で
おかずだけ買ってきた。

これで僅か100圓ナリ。

おかずは多種多彩なのだが、
どういう基準でこの値段に
なるんだろ~???
 
 
2020/01/02
新年2日目のスタート!

富士山より高い玉山
(ニイタカヤマノボレの山:3952m)
では氷点下だね。

山頂の温度計かどうかは不明。
 
俺のいる虎尾では、約15℃だ。

ちょっと涼しいね。
朝メシに、前の晩の残りの
「柄杓鍋」。
 
霧の朝だ。 コメントがちょっと長くなるが、
今日は以前予行演習した
西螺の郵局から日本に年賀状
を出すという大きな用事がある。

そこで、虎尾発07:50の7118系統
西螺行きに乗って移動するはず
だったがこのバスは来ず、
とりあえず同時刻発(実時刻は07:54)
の7104系統麥寮(六輕工業區)行き
に乗り、ひとまず高鐵雲林站まで行き、
そこからタクシーに乗り換えて、
西螺に来た。

バスはどちらの系統も虎尾始発なので
発車が遅れることはないはずだ。

しかし、7104系統が始発で既に
4分遅れているので、
本来乗るはずの7118系統も
遅れていたのかもしれない。

写真は、西螺郵局に着いた、
高鐵雲林車站から乗ったタクシー。
 
で…、
 
1つ気になるとすればこのバスだ。
このクルマは
西螺08:50発の7118系統だ。

俺は虎尾07:50発の7118系統に
乗るはずだったが、
そういえば07:50の直前に
このバスが、バスタ虎尾にいたのだ。

しかし俺は、このバスの塗色が
いつもの真っ赤ではないことと
台西客運の公式サイトでは
「無障礙車輛」となっていたこととから
この車輛は関係ないと思い、
特に関心を持たなかった。

それにボディに「北港虎尾線」って
書いてあるしね。

でも、無事に西螺郵局で年賀状を発送し、
西螺から虎尾への帰りの
バスがこの車輛だったってことは、
朝、俺が乗るはずだった7118系統が
この車輛だった可能性が極めて高い。

西螺から約42分で虎尾に着いた。

あ~ハラ減った…。
 
 
虎尾に着いて宿に向かう途中の
小吃屋でハラごしらえする。

全く適当にチョイスした。

写真では電気屋のように見えるが、
ちゃんとメシを出す。
鹹飯小25圓ナリ。

塩と薄い醤油味の炊き込みご飯だね。
油麵小35圓ナリ。

要はきつねうどん。

この後、いったん宿に戻って
1時間ほどホヘッとして、
サトウキビ列車の沿線に
バスで出かけた。

次の日の1月3日も含めた様子はこちら
 
 
2020/01/04
虎尾に別れを告げて斗六に着いた。

明日の朝早い普悠瑪號に乗るので、
虎尾に泊まっていては、
この列車に間に合わないのだ。
 
たまにはいつもと違う宿に
泊まってみるかと、前から気になっていた
駅前にある「真岡大飯店」に
空室と値段を聞いたら、
空室はあるものの、1400圓だってさ。

とりあえず見送った。
 
 
結局、いつもと同じ
「桂賓大旅社」に投宿する。

800圓だもんね。
 
今回は203号室。

基本的なツクリは以前泊まった
端っこの部屋とほぼ同じだ。
UB。

この部屋のも浴槽がちっこい。
 
UBの前から窓側を撮影。 宿にしてはでっかい冷蔵庫。

これがありがたいのだ。
 
あ~あ、扇風機の首振り機構が
ちょっと壊れてるんで、
ボタンにヒモを付けてら(笑)。

押すときはいいんだけど、
引っ張ることが難しいんで、
このヒモを引っ張る。
 
 
今日はもうやることがないので、
ちょいと散策に出る。

宿の前の圓環の中心では、
クリスマスの飾り付けを
取り外す作業をしていた。
市場のような商店街のような通り。

こういうところって楽しいよね。
でっかいダイソーもあるよ。

1フロアはそれほど広くないものの
4階まである。

この店で、使い捨てのつもりで
セラミックナイフを買った。

これで、晩メシの食材を切るのだ。
 
 
宿の周辺にスーパーが
見つからなかったので、
イレブン屋を2軒回って、
關東煮とツユをGETしてきた。

呑んでへろへろくんになって、
溜め風呂に入る。

浴槽の小ささを表現するために撮影した。

俺があぐらをかこうとすると
膝が湯面から出てしまう。し、
そもそも湯船の幅が狭いので、
ロクにあぐらがかけない(笑)。
 
シャワーヘッドの根元からは
お湯が漏れる(笑)。
 
2020/01/05
朝になって、コンセントの
「しょっぱさ」に気づいたので
撮影した。
UBの電燈のスイッチも
めり込んでら(笑)。
だいぶ前のページで、
「この宿はネットでは
下水臭いという感想があったが
俺は感じなかった」旨のコメントを
したことがあったが、
今回は残念ながらはっきり
感じてしまった。

ただ、俺は気にしないけどね。
 
 
宿でちゃちゃっと身支度をして、
斗六車站へ向かう。

すると駅舎の一角に立呑み屋があった。
「ほろよい」という名前だが、
日本人がやってるのかな。

昨日はこの店に全然気が付かなかった。

もちろん今は朝なので閉まっているが、
こういう店は台湾では珍しいと思うので
機会があったら訪れたい。

が、ずっと続いてくれるだろうか…。
 
斗六始発の「普悠瑪280次」のきっぷ。

当初は宜蘭までを予定していたが、
花蓮に入場券があることらしいので、
ダメ元で行ってみることにした。

たまたま花蓮はこの普悠瑪號の終点
なので、結局全区間乗るわけだ。

約5時間弱もかかる…。

ちなみに、台湾では区間を区切って
買っても、基本的に通しと同じ金額だ。

遠距離逓減制を採用しておらず、
単純に「1kmあたりなんぼ」で
計算しているからね。
 
斗六発花蓮行き
「普悠瑪280次」。

この写真を撮ろうとカメラを構えていたら、
1人旅らしいおばちゃんが、
ツカツカと俺に寄ってきて、
「アタシと電車を撮りなさい」と
スマートフォンを手渡してきた。

ったくも~。
わざわざ「外国人」の俺に頼まなくても
他にたくさんジモティがいるでしょうに。

しゃ~ね~からさっさと撮って、
おばちゃんが電車に乗ったのを
見届けてから、やっとこの写真を撮った。
 
朝から何も喰っていないんで、
車内販売を期待していたのだが
一向にやってこなくて、
結局発車から3時間後になって
やっとGETした。

ちょうど三貂嶺を通過中だった。
 
定刻からやや遅れて花蓮に着いた。

無事に自販機タイプの月台票を
GETした。

花蓮車站も工事をしていたが
終わったらしく、立派になっていた。
 
花蓮車站のベンチにいた
ベテランのおねいさん。

このGパンってどこで買ったの~?(笑)
洗濯はどうやるの~?(笑)

強烈やね~。
大阪のおばちゃんでも穿かんで。
 
 
左半分が電源部、
右半分が行李部の
45PBK10503。

なかなかきれいなクルマだったよ。
 
硬券を買いに大里に移動する。

自強號の中で臺鐵便當100圓ナリを
食す。

箸は自分の。
 
以前も撮影や硬券集めで
訪れたことがある大里。
 
「全部」の種類を購入したのだが、
前回より数枚少なかった。

口座落ちが進んだか?
 
このページの冒頭の「※」で書いた、
今回の取材で使っている
Canon Power Shot A720ISだが、
シャッターボタンを押すと合焦が
クリアされ、それからシャッターが切れる
という症状が頻繁に出るようになってきた。

この写真は、通過する貨物列車を牽引
するDLを撮影したもの。

ちょうど、DLの先頭が写るタイミングで
シャッターボタンを押したのだが、
切れるまでにほんのちょっとの間があり、
こんな写真になってしまった。

静物を撮影する分には、この個体の
「クセ」を理解していれば
まーまーこなせるが、
動体の場合は難しいのだ。
 
そうかと思うと、このリアのように
普通にシャッターが切れるときもある…。

このときはシャッター速度優先には
していないので、妻面がブレているのは
しかたない。

まあ、この機種は予備をたくさん
確保してあるので、調子がよくない
個体が出たら、交換すればいいのだ。

オリジナルはもちろん持っているが、
普段使用するのは、基本的に予備機の
どれかにしている。

この旅の間は、
この個体で頑張るしかない。
 
大里での電車待ち。

海が近い。
 
 
大里から「區間車4198次」で
宜蘭に出た。

ここでも月台票をGETする。
 
手売りの券はなく、
自販機での購入だ。
宜蘭車站のサービスカウンターと
きっぷうりば。
 
宜蘭車站の改札口。 宜蘭車站の待合ベンチ。
コンビニがイレブン屋から
ファミマになっていた。
 
宜蘭車站の駅舎の外に出た。
キリンさんも健在。

さ~ぁ宿でも探そうぜ~
(カリオストロの城でのルパン風に。)。
 
 
探すといってもここしかアタマに
なかったのだよ。

その名も「金玉旅館」。

エレベーターで3階のフロントに行く。
無事に空室があり、
今回は506号室。
800圓ナリ。

やたらに広い。

ちなみに506号室といっても、
「4階」がないので、実質4階。
 
ベッドからUB方向を撮影。
 
UB。

デジイチと超広角レンズを使えば、
もっとちゃんと撮影できるのに…。

ずくなしだ。
 
このタオルほしいな~。 冷蔵庫があるのはありがたい。
 
窓からの眺め。
 
観光夜市があるみたいなので
行ってみよう。
観光夜市の中の
だいぶ繁盛している店で
晩メシを確保する。
ダチョウ肉の炒め物160圓ナリ。

イレブン屋で酒を買い、
宿で呑み喰いしていたら
急速に眠くなった。

明日は朝早いので、
とっとと寝る。
 
 
2020/01/06
2時頃起きて、
宜蘭車站に来てみた。

今日は週に1回の、
夜行の「莒光615次」(台東~樹林)
が走る日なので、
近くの沿線で動画撮影をしたい。

駅の周辺では24h営業のガソリンスタンドや、
マックや、雑貨屋が元気に営業していた。
 
発車案内によれば
「準點(=定時)」になっている。

よかった。
宜蘭車站のきっぷうりば(左)。

直接撮影したかったが、
1箇所だけ窓口が開いていて
(写真左端の電燈が付いている窓口。)、
女子職員がいたので、
あからさまにカメラを向けるのは避けた。
 
 
 宜蘭車站の近くの踏切で「莒光615次」を撮影する。

宜蘭発はちょうど03:00。

以前から夜行の莒光號を撮影しようと思っていたので今回はその思いが叶ったが、
列車自体は、ヘッドマークが付いているわけではないし、客車も普段と何も変わらないので、
結局、「夜行急行」といっても、「夜走っている莒光號」とおんなじだ(苦笑)。

ま、経験ということでね。

約45秒の動画はこちら
 
 
夜行の「莒光615次」の撮影を終え、
宿に戻った。
少しうとうとするともう本格的な朝だ。

NHKワールドプレミアムのチャンネルもあり、
今回の旅で初めてNHKを観た。
チェックアウトし、
「金玉旅館」の外観を撮影する。

ところで、この宿でWi-Fiを使おうと
フロントに聞いたら、
カウンターに貼ってあるいくつかの
IDとパスワードの中から
今回の部屋専用と思われるIDを
示してくれた。

しかしこれが「不要密碼」(パスワード不要)
だったので敬遠して、
電波は弱いが他のIDとパスワードを
入力して使っていた。

しかし、なんでこの部屋専用で
パスワード不要の設定があるかね~。

なんかアヤシかったよ。
 
「金玉旅館」の看板。

あ、しつこいですね…。

中国語では「金玉」はいい文字なんだけど、
日本じゃ、あの「きんたま」だもんね。
 
宜蘭からサクッと福隆に出た。

ここで硬券をGETする。
以前も確保しているが、
何か変わりがあるかなと気にし出すと
買って確認をしたくなっちゃうのが、
この趣味を持っている者のツラいとこ。
発券までしばらく時間がかかるので、
前回と同じく駅前のお便當屋で
65圓ナリのお便當を買ってきて、
待合室で食しながら待つ。
待つこと約20分で硬券が買えた。

たったこれだけを買うのに、
駅側でいろいろと手続きや作業が
あるらしく、時間がかかるのだ。

ちょっと申し訳ない気持ちにもなる。

前にも書いたが、2020/01現在、
臺鐵の優等列車の硬券が買えるのは
ここ福隆だけだ。

今度はダッチングマシンを持ってきて
みようかな。

さ、これで台北に向かうゾ。
 
  
台北に着いた。

この先の写真はないが、
鉄道模型とパイナップルケーキを
バスで買いに行った。
 
買い物を済ませて台北車站に
戻ってきたら、さ…31℃…。

でもそれほど暑さは感じない。
温度計がおかしい?
実は今回の取材中、
あちこちで探した「旧客デザイン」の
烏龍茶25圓ナリ。

れっきとした臺鐵の公式グッズだ。

結局台北車站の臺鐵便當売場にあった。
なんだかな~。

でも、買えてよかった(嬉)。

よし、これでMRTで桃園に出て、
帰国ぢゃ。
  
 
2020/01/07
【メモ】
200106のMM860便について
A320-200 機番未確認
写真撮れず…

20:53移動
21:02離陸
24:28着陸
24:34停止
実飛行時間は02h26m。
予定は02h40m。
全て現地時刻。
 
東京発金沢行きの「かがやき501号」が
高崎付近を走行中に、
左手に朝焼けの浅間山が見えた。

昨日の晩は、ピーチのMM860便で
羽田に着いてそのまま夜明かしし、
モノレールと山手線で東京に出て、
この列車に乗った。

長野で降りたら、早速シゴトだよ~。