サトウキビ列車(その7)
台湾鉄道の旅(その15)から、独立したページにしました。
今回は年末年始の運休期間に当たっちゃったので、主にバスで沿線を巡り、各区間は実際にどれぐらいの時間がかかるかを「実験くん」した。
ただ、予想外の運行があったので、サトウキビ列車の写真も少しあります。
2019/12/31・2020/01/02-04
| 2019/12/31(火) | ||
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| 「バスタ枋寮」のバスロケ。 表示一覧の下から2番目の07:15発の 7104A系統があることをまず確認した。 06:30は、空はまだ暗いよ。 |
製糖工場のところの平交道に来て、 踏切番(平交道番)のおじさんに 今日の運行はあるかと聞いたら、 「没有」だった。 いつまで「没有」なのかも聞いたが 分からないとのことだった。 線路はさび、昨日の雨の 水たまりができている。 でも、「没有」なのになんで製糖工場への 門が開いていておじさんがいるのかな と思ったら、この平交道から 少しはみ出してしまう貨物の入れ替え のためだった。 |
その後、製糖工場の守衛所で いつまで運休なのか聞いたら 1月5日までだって! ずっと先じゃん。 これじゃあ満足のいく撮影ができないので 今回はバスを使って沿線を歩き、 実際にどれぐらいの時間がかかるかを 確認してみることにした。 |
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| まずは、7104系統。 虎尾07:15(実際07:15)┓ 崙背07:37(実際07:47)┛ |
崙背のバス停は、 ヒジョーに分かりづらい。 |
店先の、しかも植物が生い茂る中に こっそり佇んでいる (写真の、提灯が並んでいる奥。)。 |
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| 寺系の賑やかなトラックが 通り過ぎていく。 |
定刻を8分過ぎて ちょっと不安になりかけた頃に やってきた、乗り継ぎの7136系統。 崙背発08:04(実際08:12)┓ 王厝寮08:10(実際08:19)┛ |
王厝寮に向かう途中にあった 「植牙根」の文字。 大体想像がついたが、 やはり「インプラント」のことだった。 俺も前歯を約60万円かけて 工事しました。 歯を大切にしましょう。 |
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| 次は王厝寮だ。 |
王厝寮站の地点。 雨が強く降っているので、 降りるのはヤメた…。 |
王厝寮站からバスで1分もかからず、 サトウキビ列車の平交道を通る。 |
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| 08:25に褒忠に着いた。 雨は小降りになった。 |
褒忠のバスロケには、 褒忠発の時刻表もあった。 バス停によって統一されていないのは 困るな~。 |
褒忠站でもう少し時刻などの 取材をしたかったのだが、 ちょうど虎尾行きのバスが来たので、 すぐ折り返してしまった。 このバスを見送ると、次はいつ来るのか 分からなかったからね。 褒忠では写真を撮るヒマもなかったので、 この写真は、虎尾に着いてから撮影。 雨は上がったよ。 |
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| ひとまず宿に戻ることにしたが、 ハラが減ったので、 客が多い小吃屋に飛び込みで寄ってみる。 「美貞肉羹」という店。 |
お献立 | 09:30にやっと朝メシじゃ。 魯肉飯20圓ナリ と、肉羹麵35圓ナリ。 どっちも好吃~! |
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| メシの後、何となく踏切小屋に来たけど、 閉まってた。 |
製糖工場入口の門も閉まってた。 今日はもう貨物の運行はないって ことなんだろうね。 |
午後は西螺の郵局(郵便局)へ 年賀状を出す予行演習に行き、 後は適当に呑んで、 年越し蕎麦に日本から持ってきた どん兵衛鴨だし蕎麦(ミニ)をすすって 寝ました。 明くる元日は、1日中、硬券集めで、 二水、集集線、車埕、追分、大肚、台中 などをうろちょろしたよ。 その様子はこちら。 ※写真は西螺郵局。 |
| 2020/01/02 | ||
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| さて、年が明けて天気が急によくなった! サトウキビ列車の沿線の取材ができる。 嬉しいな。 最初は、もう1度、崙背での乗り継ぎ パターンで、王厝寮を目指す。 今回は昼のパターンの実験。 まず、平日運転の7101系統に乗り、 崙背で平日運転の7136系統に乗り継ぐ。 虎尾12:00(実際12:01)┓ 崙背12:20(実際12:30)┛ 崙背発12:19(実際12:49)┓ 王厝寮12:25(実際12:55)┛ 定刻では崙背で乗り継げないが、 実際は乗り継げた。 この顛末は→ |
→顛末は以下のとおり。 本来は虎尾11:40発の 毎日運転の7104系統に乗るはずだった。 しかし、11:30頃から「バスタ虎尾」で 待っていたのに、どうもこの便の 確認が取れなかった。 まさか、運休した? 俺はもうだいぶこのバス停を 使っているので、 便を見落とすことはないと思う。 で、乗り継ぎがダメ元で、 虎尾12:00発の7101系統に乗って、 崙背での接続にかけてみたら、 幸いうまくいったということ。 西螺からの7136系統がきっと遅れる と踏んで、13時までは待ってみよう と思ったのが好結果につながった。 このパターンで毎回乗り継げるとは 限らない。 |
王厝寮站は幹線の省道台19線にある。 そこから歩いて10分で サトウキビ列車の平交道に着いた。 これは近いわ。 |
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| 省道台19線との平交道から 線路伝いではなく、省道と、 未舗装道路を通って11號に着いた。 省道台19線~未舗装道路 15分 未舗装道路~11號に近い平交道 3分 11號に近い平交道~11號の小屋 4分 |
11號の小屋。 誰もいない…。 |
11號にも、ダンプを使わない 投入口が作られていた。 また、地べたはコンクリが敷かれていた。 |
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| 11號にて | 11號にて | 11號の「高台」 ここからダンプがサトウキビを 貨車に落とす。 |
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| 11號にて。 ダンプが登る高台の途中から。 |
11號から省道台19線に戻り、 縣道158甲に出て、次は12號を目指すが、 ひとまず龍巖站までの時間を計る。 沿道にはパパイヤの木があった。 省道台19線の未舗装道路入口 ~縣道158甲の交差点 19分 縣道158甲の交差点~龍巖站 9分 |
レンガ造りの味のある建物。 |
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| 今度は龍巖站から12號を目指す。 縣道158甲から龍巖の集落を通り、 馬公厝線に向かう。 |
ミニ鉄橋 | 12號の虎尾側のポイントに着いた。 列車は通っていないので錆びている。 龍巖站~平交道 16分 平交道~ミニ鉄橋 11分 ミニ鉄橋~12號の小屋 6分 |
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| 12號もコンクリートを敷いていた。 | 12號にて | 12號もダンプを使わない 投入口を設置していて、 何やら作業をしていた。 |
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| 12號の西にあるコンクリ橋。 ここではまだ撮影してないな~。 |
線路の間に生える10cmぐらいの草。 これが朝露や雨で濡れたときに ここを歩くと靴やズボンの裾が グショグショになる。 |
12號と13號の間にある、 大有へ通じる「雲9」との平交道。 ここから南下して、 縣道158甲の田洋站へ出てみる。 |
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| 田洋站。 7108系統も7110系統も ともに毎日1便のみ。 12號~雲9の平交道 13分 雲9の平交道 ~縣道158甲の交差点 16分 縣道158甲の交差点~田洋站 2分 |
対向側(虎尾発)の田洋站は 倒れてら…。 |
と、ここでとんでもないものを 見つけた! 嘉義客運が 元長~高鐵雲林のバスを 走らせているのか? こんな情報知らないゾ。 宿に帰ったら早速ネットで調べよう。 →この約半月後から走らせる 新路線ということが分かった。 詳しくは、基本情報のページを見てね。 |
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| 定刻より5分ほど遅れて、 7110系統が到着した。 |
"2階だけバス"の最前列に座った。 潮厝に到着(実際は通過。)して、 次の馬光のアナウンスの様子の約25秒の動画はこちら。 ちなみに潮厝も馬光も、 ①標準語(北京語:台湾華語)、②台湾語、③客家語 の順番で言ってるんだと思う(違っていたらごめんなさい。)。 |
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| 16:37に虎尾に着いた。 乗客は俺1人だけだった。 バスを下車後、平交道に意味なく来てみた。 夕日が沈む~。 |
晩メシに、 気になっていた自助餐屋に来た。 |
これで僅か200圓。 これらをツマミに、呑みながら 画像の整理などをする。 |
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| 明日も晴れ時々曇り って感じかな。 朝は涼しいが、昼は気温が上がる。 |
TVでは、台湾軍No.2を乗せた ヘリが墜落したニュースで持ちきりだった。 ヘリは「直升機」っていうんだ。 なるほどね。分かりやすい気がする。 |
幸い生還した女子のカメラマンのことを かなり取り上げていた。 亡くなったNo.2よりはTV的には、 こっちの方がいいと考えたのかな。 日本で同じような事故が起きても、 同じような報道になるような気がするね。 ところで、キャスターが、極端なモデル立ちしてる。 やりすぎやで。 しかも、事故のニュースで(笑)。 |
| 2020/01/03 | ||
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| さて、朝になり、 沿線取材の都合3日目。 日本なら正月休みの最終日 ってとこだが、台湾では フツーの平日だ。 6:30発の7111系統で馬光に向かう。 |
約18分で馬光に着いた。 虎尾06:30(実際06:29)┓ 馬光--:-- (実際06:47)┛ ※馬光発の時刻表上の時刻は不明。 馬光は上下線ともバスロケが 整備されていた。 トイレについて、近くのイレブン屋には あるものの、取材日は故障していた。 また、写真の警察署にもトイレマークが 付いていた。 |
馬光から沿線方向(=北方向)を撮影。 この道が9號の西に突き当たるはず。 |
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| さとうきび…じゃなくて とうきび畑もあった。 |
寺院のシルエット。 | 無人の9號に着いた。 馬光站~馬公厝線突き当たり 30分 馬公厝線突き当たり~9號 7分 |
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| 作業小屋は鍵がかかっている。 | 高台のシルエット。 露出を調整しているので、 こういう写真だが、 実際は←の写真のように 普通に明るいよ。 |
9號から10號に向けて 線路伝いに歩き始める。 でんでん虫(アフリカマイマイ?)が 異様に多く線路の周りで うにょうにょしている。 つい触っておちょくりたくなるが、 寄生虫がいるのでむやみに触ってはいけない。 |
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| 西にまっすぐ延びる線路を霧の中歩いて、 雲103との平交道まできた。 ここに小屋があるがやはり鍵がかかっている。 ちょっと一休みする。 9號~雲103の平交道 23分 |
と、ホントにドラマにあるようなタイミングで、 女の子のバイクがキキ~っと到着した。 鉄おとめか? 今日は走んないよ、と思ったが、 作業着を着ているし、 なんと、小屋の鍵を開けたぞ~! 台糖のスタッフだ! 慌てて、今日走るのか聞いたら 「有」(ある=走る)とのことだった。 こら~、5日まで休みなんじゃないのかい! しまった~、ちゃんとした撮影機材は 宿に置いたまんまだよ~(涙)。 |
しゃ~ね~から、コンデジでアングルを考える。 |
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| ほぼ9時ちょうどに1便がゴロゴロと通っていった。 これこれ、これですよ。 よっしゃ~、今日はサトウキビ列車が見られるゾ(嬉)。 |
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| 1便通過中~。 | 1便の通過後に平交道に来て後追いで撮影。 | 10號を目指す足取りも軽くなるね。 霧も晴れてきたし。 10號の東にあるカーブまで来たよ。 |
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| 10號の東の小さな平交道。 もう10號は見えている (写真には写っていないが写真の左側。)。 |
10號に着いた。 雲103の平交道~10號 17分 ってことは9號~10號 40分 |
10號もコンクリを打ち、 小型の積込口を設置していた。 |
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| サトウキビをてんこ盛りにした貨車が 2便の到着を待っていた。 |
ダンプが割と頻繁にやってきて 次々にサトウキビを落とす。 |
撮影していると、 遠目にも明らかに日本人と分かる に~ちゃんがチャリでやってきて、 慌てつつ盛んに撮影していた。 話を聞いてみると中京地域から 初めてやってきたそうで、 ここに来られて嬉しくてしかたがない、 とコーフン気味だった。 |
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| ひとまずある程度の両数の空車に積み込みを終えたら、 後ろからトラクターで押して突放する! 約25秒の動画はこちら。 突放された貨車が動いているだけの動画だけど、 動いている貨車を、歩きながら動画撮影できるんだから大らかなもんだ。 ニッポンなら絶対ムリだよね。 できればトラクター側にいて、突放するシーンを撮影したかったな~。 |
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| ダンプが到着し、サトウキビを落とす準備。 | ダンプには、走行中にサトウキビが飛ばないように 可動式の幌が付いているが、 これを使っている運転手をほとんど見たことがない。 たまに幌をかけたり外したりしているのを 見るものの、そういうときに限ってカメラを 準備していないんだね。 動画で撮影したいな~と前から思っている。 |
積み込みや貨車の移動を撮影していると、 ほぼちょうど10時に2便が到着した。 |
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| 一旦停車し、DLを切り離して側線に入り、これまで積み込んだ貨車に連結して引っ張り出す。 その様子の約40秒の動画はこちら。 引っ張り出した貨車を今度は推進でこれまでの貨車の前方に連結して、 10:06に9號~製糖工場に向けて発車していった。 |
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| 2便の発車後はまた空車がセットされ、ダンプがサトウキビを貨車に落とす。 積み込み後、1両分だけ貨車を移動させる約54秒の動画はこちら。 |
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| 10號での取材を終え、 西(=11號方面)に歩くと約7分で 省道台19線の平交道に出る。 ここから南下して潮厝を目指す。 この平交道から11號が見えるよ。 ダンプがスタンバってる。 |
省道台19線から程なく縣道雲98に入る。 キャベツ畑では出荷作業の真っ最中だった。 畑のあちこちに空き箱を置き、 そこで詰め込んじゃうのね(笑)。 |
バス通りである縣道158甲に出た。 省道台19線との平交道~158甲 26分 |
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| 縣道158甲に出たら池があった。 暑くなってきたのでちょっと休憩したいが、 潮厝站までの所要時間を 計測中なので、バス停に向かう。 |
ボロッボロの潮厝站。 便は、2系統あるが、 ともに1日1往復ずつ。 しかも、夕方に虎尾に帰れるのは、 16:04発の7110系統の1便だけ! この便は毎日運行している。 今日は午前中のサクッとした取材なので 11:23発の7108系統に乗る。 10號~潮厝站 40分 |
バス待ちの約30分間、 このレンガ造りのいい感じの建物 の日陰に座って、ぼぉ~っとしていた。 |
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| 約5分遅れで7108系統がやってきた。 【メモ】 潮厝~馬光 6分 |
終点の虎尾まで客は俺1人だけだった。 | 虎尾に着いた。 ハラ減ったゾ。 潮厝11:23(実際11:28)┓ 虎尾--:-- (実際12:02)┛ ※虎尾着の時刻表上の時刻は不明。 |
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| 全くの思いつきでお粥屋に入った。 「廣東粥」の看板が出ている。 |
招牌粥60圓ナリ。 「おすすめ」がゆですね。 エビ、鷄肉、卵などが入っていて、 很好吃~! 器は、これまでの小吃屋で 1番オシャレだ。 |
狭い店内で喰ってるのは俺だけだが、 お昼時ということもあってか、 注文の電話がひっきりなしにかかってくるし、 原チャリで店に買いに来る人も たくさんいた。 外は日が照って暑いってのに、 猫舌の俺が熱いお粥を 恐る恐る口に運んでいる(笑)。 |
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| 虎尾の風景。 | 華南大飯店の外観。 さぁ、今日の行動の所要時間や 画像・動画ファイルの整理をするゾ…→ |
→…の前に、つい今し方お粥を喰った ばっかだってぇのに、 自助餐屋の「禾家味」でランチ~。 店で喰うならコメは喰い放題 ということが分かった。 メシを喰ったら宿でシャワーを浴びてホヘッとして、 今度こそ「今日の整理」をしたよ。 |
| 2020/01/04 | ||
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| 虎尾の最終日。 宿をチェックアウトしたら、 今回はまだ来ていなかった 「虎尾魷魚羹」で朝メシ! |
燙青菜30圓ナリ 爌肉飯35圓ナリ 魷魚羹米粉35圓ナリ みんな很好吃~! |
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| メシを喰ったら前から目を付けていた コインランドリーでお洗濯。 |
洗濯量が9kgまでなら、 容量が1番小さい40圓のタイプで済む。 |
乾燥機は5分10圓のタイプを使う。 日本だと大抵10分単位だけど、 この店はそれより細かいね。 |
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| 俺が使ったコインランドリーの前の道から、馬公厝線の平交道が見える。 10時過ぎに2便が通ったので撮影した。 洗濯・乾燥中は、基本的に店内で待っていた。 店内をいろいろと観察していたら、この店には、昼間は管理人夫婦がいて、 なんと洗濯が終わった衣類を乾燥機に入れて乾燥させ、 乾燥が終わるとたたんで袋に入れて、その袋に名前を書いて保管していた。 来店した客が管理人に大雑把にカネを渡し、 管理人はそのカネの範囲内で乾燥まで代行するんだね。 なるほどね~。 |
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| さて、約2時間かけて 洗濯・乾燥が終わったので、 バスで斗六に向かう。 虎尾とはしばらくお別れ。 また来年来るつもりだよ~。 斗六から先はこちらからどうぞ。 |
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